“魚串を世界へ” -421ページ目

お客様あってこそ

いい素材を使っているから、といって安心してはいけない。


いい素材を使った料理に対してお客様が価値を感じ、おいしく感じることが大事。


スタッフの元気がいいからといって安心してはいけない。


スタッフの元気がいいのをお客様が心地よく感じることが大事。うるさいと感じてしまったら意味がない。



飲食は作業だけになってしまったら衰退が始まる。

なぜなら、相手がいるからだ。

時々チェックすることが必要になってくる。


だから、お客さんの声を聞かなきゃいけないし、顔色をうかがってないといけない。


また、もっといえば、お客さんの気づいてないニーズすらも先取りしなくてはいけない。


相手がいる商売。


僕たちがもらっている給料は、お客様から頂いている。


会社はそれを分配しているだけだ。