お客様あってこそ
いい素材を使っているから、といって安心してはいけない。
いい素材を使った料理に対してお客様が価値を感じ、おいしく感じることが大事。
スタッフの元気がいいからといって安心してはいけない。
スタッフの元気がいいのをお客様が心地よく感じることが大事。うるさいと感じてしまったら意味がない。
飲食は作業だけになってしまったら衰退が始まる。
なぜなら、相手がいるからだ。
時々チェックすることが必要になってくる。
だから、お客さんの声を聞かなきゃいけないし、顔色をうかがってないといけない。
また、もっといえば、お客さんの気づいてないニーズすらも先取りしなくてはいけない。
相手がいる商売。
僕たちがもらっている給料は、お客様から頂いている。
会社はそれを分配しているだけだ。