“魚串を世界へ” -420ページ目

エリカ嬢記者会見にて

僕たちのアイドル(?)、沢尻エリカ嬢が記者会見で横柄な態度をとったということで

批判されている。


“パッチギ”“手紙”などで素晴しい演技をみせてくれた彼女だが、


今回の記者会見は非常に残念だった。


若干21歳、年でいえば大学三年生にあたる女性に、


常に大人の対応を求めるのは酷かもしれない。


たとえば、そこらへんにいる大学3年生が機嫌を悪くして不愉快な言動をするのならわかる。

だが、

女優という職業につき、たくさんのファンをもつ人間の取る行動としてはゆるされない。


なぜならそれ相当の報酬をとっている時点で彼女はプロフェッショナルだからだ。


今回は映画の製作発表の記者会見上で、主演という立場でありながらその

期待された職務をまっとうしなかった。

彼女と仕事をしようとする芸能関係者やファンは減るはずだ。


たった1回の不義理が、

取り返しのつかないことになることもある。


気をつけたい。