“魚串を世界へ” -106ページ目

価値の創造

連日、


店舗ミーティングをしています。



で、感じることなのですが、



やはり自分は何者なのか、



ここを明確にし、ブラシュアップしないといけない。






“魚串”は魚串のブラシュアップを何より考えなきゃいけない。


“野菜食堂”は野菜料理の。


“つみき”や“さくらさく”は釜飯の。



そこからピントをずらすと、


競争の世界に入っていきます。



今の時代で言えば、安売りです。



圧倒的な価値を生み出させば競争の世界に入っていかなくてすむ。



ルールを自分で決めることができるのです。



ルールを自分で決め、


その上で、値ごろ感を出すから、繁盛する。




例えば、アップルはもう競争じゃないんです。


i phone や i pad はオンリーワン。


その上で値ごろだから爆発的にヒットする。


そうすると会社に利益がたまる。


そうすると商品開発に投資できる。


さらに圧倒的ナンバーワンになる。





この流れを飲食業界でつくっていきましょう。


安売りで勝負するんじゃない。


価値で勝負する。


その上で値ごろ感。



これがセオリーです。

よろしく。