最近、ルーティンで行っている仕事を手につけるのが億劫になってきている

慣れゆえか、それによって得られるものが減ったからなのか。少なくとも、ノリでこなせるフェイズは過ぎたのだろうと思う

スピードハック研究会で、やめることを決めるというアドバイスがあった

人は、同じことを続けることが苦なのだろう

もちろん、そこに何か工夫をすることで、得るものを見出せれば続けられる

工夫をせずに、変化を生み出そうとせずに続けることが苦である

続けるのが嫌であれば、やめればいい

やめることを決めることもまた工夫である

昨日よりも一つ変化を作る

今日よりも明日一つ変化を作る

心がけでもいいが、積み重なるのは行動であろう

今やっていることを一つ減らす

今やっていることをゼロからでなく、一から始められる準備を行う

それは、テンプレートであり、チェックリスト。それを準備することに時間を割くほど、仕事の生産性は上がっていく

これをしていないことに気づければ、今の道が上に向かっていないことに気づける

変化を作ることが、良い未来を生む一歩

変化を作らなければ、誰かにコントロールされる人生の中で生きていくだけだ

東京って狭いよね

それを聞いて、なぜその言葉が出たのか気になった

会話の背景、それを発した考え

空雲雨の流れで考えると、空と雲がどうなっているのか気になる

考えは、無限

自分の行動にストレスを感じないようにするには、どんな雲と雨があればいいのか

その答えは、本にはない

経験する中で、おそらく正しいであろう雨を見つける

どこまでいっても、完璧な立証はできない、それが普段の行動に近ければ近いほど


繰り返す回数が少ないほど前に進む距離は増える

しかし、慣れるものの数は減る


行動を起こせる回数は、体力と精神力で決まる

時間が体力と精神力を戻すのに必要だとすれば、自ずと行動できる回数には限界があることになる


限られた時間で目的地に到達しようとすると、マインドを考える必要がある

一番の近道は、成功者のマインドを真似ること。マインドから行動は生まれる。その行動の繰り返しが、結果を生むことになるだろう。
チームで仕事をしていると、どうしても力の差があるメンバーも出てくる。

そんな時は、仕組みで仕事な行えるようにすることが、一つ手段としてある。

なぜ、人によって仕事の効率に差が出るのか?

大きくは、

物事を集中して処理する能力が低い

自分の足りないものを、補填できる能力がない

自分以外の誰かに仕事を受け渡せる関係が作れない

のいずれかが、原因だと思う。


では、その中の一つ、処理について考えてみる。

処理とは、物事に対し、解決した、完了したとできる状態まで、いまの状態を変化させること。

そのため、

現状把握力
目標設定力
行動分解力
行動継続力

の四つが必要になる。経験が浅いと、まずは現状が正しく把握することができない。

そうなると、方向性を間違った、行動計画を立ててしまうわけである。経験者は、瞬時に目標につながる現状把握ができるのだろう。


つづく



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