世界同時株安「終わりの始まり」へ…
皆さん、こんばんは。
さて、とうとう来ましたね。
米国の経済指標から火花が散り始め、ヨーロッパの核爆弾に引火してきました。
ドイツDAX 約-5%
フランスCAC 約-5%
等々
イギリス、スペイン、イタリア、アムステルダム、スイス、ベルギー、ルクセンブルク、ヘルシンキ、ノルウェー、ストックホルム、オーストリア、…
ほぼすべて大暴落です。
予想的中!!!
しかし、これは「終わりの始まり」です。
現時刻のヨーロッパの暴落は予想が確信に変わりました。
リーマンショックよりも今回は厄介です。
ソブリンリスクですから。
明日は日経平均8605円を目指す展開でしょうか。
今週は荒れます。非常に。物凄く。
全て、「終わりの始まり」です。
解決策は1つだけあります。
それは、おいおいということで今晩は失礼します。
大暴落の予感…
皆さん、こんばんは。
本日はポイントのみ書いていきます。
短期的な日経平均の上限は前回SQ値の9054円あたりでしょうか。
野田政権に期待なし。復興財源を増税で、というのはマーケットにマイナスです。
海外は今週から大荒れへ。
①米国の経済指標でマクロ経済の減速を肌で感じるのでは??
②イタリア国債の入札(30日)は大荒れか??
さて、ショートポジションを厚めに準備する局面じゃないでしょうか。
チャートで見ても、イベントで見ても、欧米金融機関のCDSの水準で見ても、3年前を思い出します。
こうなってくると、やっぱり三菱UFJモルスタが誇る「藤戸氏」の出番です。
本日、HPで登録されているレポートは参考になると思います。
(おいおいリンクの貼り付け方を勉強していきますのでご勘弁を)
ヨーロッパの核爆弾は爆発寸前!!です。
ECBが必死で買い支えたイタリア国債やスペイン国債も入札には参加できませんから、マーケット関係者は注視しています。
2つとも近々控えています。
ドイツが助けてあげるしか道はないでしょうが、EFSFの法案で可決の見通しが厳しい情勢です。過半数まで4票足りない見通し。
一つの区切りは9月末。国民感情は猛反対。
さて、大荒れの予感。
9月は歴史に残る1か月となるでしょう。
私も休みを返上してパフォーマンス上げまくりたいと思います。
それでは、本日はこれにて。
未知の領域へ…
皆さん、こんばんは。
先週にブログで書きましたが、びっくりするくらい予想通りの展開です。
危機感としては、うっすらリーマンショックを思い出した方がいらっしゃったのではないでしょうか?
私はニューヨークが500ドル以上下がったのを見て3年前を思い出しました。
ブログでも書きました通り、売りポジションにウェートを置いてますので、強烈に超短期でパフォーマンスを出しています。
現在の世界経済をわかりやすく申しますと、
ヨーロッパに関しては、先週のブログで指摘しましたようにボロボロ。
ニューヨークも打つ手が限られているが難易度が高い作戦ばかりでゼェゼェと息が切れています。
日本は孤軍奮闘しました。
為替介入の規模も4.5兆で、日銀金融政策決定会合も一日前倒し。
私は売りにウェートを置いていましたのでちょっとサプライスでした。
ただ、買いポジションを少し減らす良い機会だったというだけでトレンドは変えられない。
ただし、G7やG20は潮目を変えます。
今でも忘れられない、2年前の4/2 !!!
ロンドンサミット !!!!
世界経済はあの時を境に変わりました。
G7やG20は潮目を変えます !!
国に逆らって打ち勝てるような時代じゃありません。
米国債の格下げを発表したS&P…
国家権力に干されるか…
もしくは今回の出来事はホワイトハウスも容認している確信犯か…
陰謀論はわたくし大好物です。笑
今週は全世界的に何かが打ち出されるでしょう。
菅総理は蚊帳の外ですから、それがリスクですかね。
つまり、日本は協調できないリスクはあるかもしれません。
日銀のトーンはまだぬるいですし、為替介入も弱いですから、恐怖する局面は来るかもしれません。
ただし、売り手はそろそろ終いにすべき局面だと思います。
そろそろ…です。
格下げ情報は中期的に米国経済を多少は減速させる要因にはなるでしょう。
信用度が下がった分、調達コストを上げるでしょうから。
しかし、短期的には中国あたりが無謀なことをしない限りは大丈夫だと思われます。
FOMCに期待です。
さてさて、株式や為替などでトレードしている皆さん、FXのレバは下がりましたが、
先週同様に今週は大チャンスの週になるでしょう。
米国債格下げ、世界の株式が暴落し、円高が進むこんな局面は、
未知の領域ですが…
先々の良い経験となるでしょう。
今週は間違いなく。笑
頑張ってください。
それでは本日は失礼します。
