今日のテーマは、「従業員の家族が病気や出産を
したとき」です!
健康保険には様々な給付があることをご存知ですか?
健康保険の給付として【保険証】を提示し、料金の一部を
負担すれば必要な医療を受けられるのはお馴染みです。
しかし、その他の給付に関してはあまり知られていない
ようです。
例えば、こどもが生まれた時の「出産育児一時金」、
病気やケガ、出産で働けないときの補償となる「傷病
手当金」や「出産手当金」など、健康保険にはさまざまな
現金の給付があります。
このような支給申請は基本的に被保険者本人が行い
ますが、制度そのものを知らないために給付を受け損
なっているケースもあるそうです。
中には、事業主の証明や賃金台帳などの添付が必要
なものもありますので、できるものは会社が率先して
手続きを行っていくようにしましょう。
申請手続きは、所定の申請書に必要書類を添付して、
所轄の社会保険事務所へ提出します。
申請書は窓口に備え付けてあります。
尚、業務上や通勤途上でのケガや病気に関しては、
健康保険でなく労災保険から給付を受けます。
給付の請求は、2年前までさかのぼって行う事ができ
ます。従業員の出産や休業などに関わるみ請求の
事例がないか、一度チェックしてみては!?
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