お金の月曜日(@゚ー゚@)23 | レンタルオフィス「アントレサポート」の秘書ブログ

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今日のテーマは、『お中元&お歳暮 PartⅡ』! 



先週、お中元とお歳暮の贈り方を改めてご紹介しました。

・・・が、素朴な疑問が。

そもそも、どうしてこんな文化が生まれたのでしょうか。


調べてみましたよグッド!べーっだ!



【お中元】


古代の中国には、道教という宗教がありました。

道教では、天神を「三元」の日に祭る三官信仰を

行っていました。


三元とは、陰暦の1月の上旬、7月の中旬、

10月の下旬のそれぞれ15日間のことです。


上元、中元、下元には、それそれ異なった日に

生まれたと言われる天官(天神様)、地官(慈悲

神様)、水官(水と火の神様)を祭ったそうです。


この三元のうち中元の慈悲神様のお祭りが、仏教

の7月15日のお盆の行事と結びついたようです。


中元は日本に伝わり、7月15日に仏様に供える

供物を親類や隣近所に送る習慣ができました。


その後、現在までに商売先やお世話になった人に

贈り物をする習慣へとなってきました。


庶民に広まったのは、江戸時代なんだそうです!



【お歳暮】


お歳暮とは本来、嫁いだ娘が暮れにお正月の供物

を実家に贈ったことから始まったと言われています。


お歳暮によく贈られていた鮭はこの名残で、神様に

お供えする祝い肴という意味合いがありました。


鮭は「裂ける」に通じ、縁起が悪いため、お清めの

意味で藁で巻かれるようになり、新巻鮭の始まりと

なりました。


また、西日本を中心に鰤(ブリ)が贈られるのは、

「嫁振りがいい」ということから起こったそうです。



日本の文化には、今で言う『だじゃれ』が多く用い

られますね。特に、昔の日本人は、日本語の韻を

粋に捉え、うまく生活に結び付けていましたね!!


現在まで残るこのような文化、意味を知ると、一味

違って見えてきませんか!?

昔の人たちの知恵や良い行事はずっと大切に

していきたいなあと思うアントレGIRLS-★でした!



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