今日のテーマは、「契約に関する押印の役割」です!
押印には色々な種類がありますね。
会社は、様々な決め事に【契約書】や【覚書】などを用いますが、
その際、数種類の押印が必要となります。
なかなかまとめて紹介される機会の無い押印の種類、
今日はそれらをまとめてみようと思います。
①契印
2枚以上にわたる文書が一連のものであることを証明するために、
各ページの綴じ目にまたがって押します。
②割印
「原本」と「写し」など、2つ以上の文書の同一性や関連性を
証明するために、2つの文書にまたがって押します。
③訂正印
訂正する字句を二重線で消して、正しい文書を書きます。
その上で、余白に「〇字削除●字加入」などと記載し、
当事者全員が押印します。
④捨印
後日の訂正に備えて、あらかじめ余白に押しておく印。
悪用のおそれがあるので、むやみに押すのはやめましょう。
⑤止め印
文書の末尾に余白が生じたときに、「以下余白」と書く
変わりに押します。
⑥消印
収入印紙の再利用を防ぐために、契約書などに貼った
印紙と台紙にまたがるように押します。
押印の種類・役割を整理してみました。
契約後にトラブルが起きないよう、それぞれの意味を
きちんと確認しましょう!
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