お金の月曜日(@゚ー゚@)16 | レンタルオフィス「アントレサポート」の秘書ブログ
今日のテーマは、「契約に関する押印の役割」です!


押印には色々な種類がありますね。

会社は、様々な決め事に【契約書】や【覚書】などを用いますが、

その際、数種類の押印が必要となります。


なかなかまとめて紹介される機会の無い押印の種類、

今日はそれらをまとめてみようと思います。


①契印

2枚以上にわたる文書が一連のものであることを証明するために、

各ページの綴じ目にまたがって押します。


②割印

「原本」と「写し」など、2つ以上の文書の同一性や関連性を

証明するために、2つの文書にまたがって押します。


③訂正印

訂正する字句を二重線で消して、正しい文書を書きます。

その上で、余白に「〇字削除●字加入」などと記載し、

当事者全員が押印します。


④捨印

後日の訂正に備えて、あらかじめ余白に押しておく印。

悪用のおそれがあるので、むやみに押すのはやめましょう。


⑤止め印

文書の末尾に余白が生じたときに、「以下余白」と書く

変わりに押します。


⑥消印

収入印紙の再利用を防ぐために、契約書などに貼った

印紙と台紙にまたがるように押します。



押印の種類・役割を整理してみました。

契約後にトラブルが起きないよう、それぞれの意味を

きちんと確認しましょう!



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