今日のテーマは、「決算書の使い道」です!
前回は決算書書類の中身をご紹介しました。
今回は決算書を作成した後のお話です。
作成された決算書は、さまざまな目的で
使用されます。
主なものとしては。。。
●会社の経営資料として使う
●株主への経営報告に使う
●法人税などの申告を行う際に、税務署など
への添付資料として提出する
●金融機関などから融資を受ける際に提出が
求められる
●許認可を取る時に管轄の役所から求め
られることがある
などの用途があります。
融資や許認可の申請などは、会社の存続にも
関わるものですね。
ですから、決算書は『第3者にわかりやすいもの』
でなければなりません!!
個人事業主でも、毎月の試算表をきちんと
作成していると、金融機関の信用が増し、
融資を受けやすくなるんですよ!
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