今日のテーマは、「減価償却」です!
会社が長期保有している資産は、すぐには現金化
しないという特徴があります。
こうした資産は【固定資産】と呼ばれます。
中でも、土地・建物・自動車・機械・設備・什器など
カタチのあるものは『有形固定資産』、
電話加入権や特許権・新案権などカタチのないものは
『無形固定資産』と呼ばれます。
これらの資産は、時間の経過と共に価値が次第に
下がっていきますね。
これらを【減価償却資産】と呼んでいます。
減価償却資産の支出は、その期に全額を計上する
ことができません。その資産の使用可能な期間(法定耐用年数)
で毎期に振り分けて、少しずつ計上していきます。
この作業を「減価償却」と言うのです。
・・・なぜそんな面倒なことを!?と思いますよね。
ちゃんと理由があります!!
費用の大きな減価償却資産を一度に計上してしまうと、
その期の損益が大きくブレてしまいますよね。
そうすると、正しい経営判断ができなくなってしまう
からなのです!
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