今日のテーマは、「棚卸し」です!
「棚卸し」とは、在庫を抱える会社が、決算を迎える
前に必要な作業です。
販売するために仕入れた商品や、製造した製品は、
販売することによって初めて「売上原価」となります。
期末まで在庫として残った際には、「棚卸資産」として
形状しなければなりません。
翌期に繰り越すものがどのくらいあるか、実際に
カウントするため、小売業の会社には時間も手間も
かかる作業です。
棚卸しの結果、期末に残った商品の数が確定したら、
それに単価を掛けることで棚卸資産の額を求めます。
製造業では、期末に残った原材料や仕掛品、半製品に
ついても資産に換算する必要があるので、注意です!
基本ですが、棚卸しの際に困らないようにも、普段から
在庫の把握・整理は必須ですね!
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