都会には音がある
最近特にiPodを聴かなくなった( -д-)ノ都心にいると意外に音があることに気づくそして意外と静かな場所があることに気づく「都心には音がある」。静と動のメリハリがあります。どこか新しい土地を歩く時もなるべく音楽聴かないでその土地の「音」を聴くようにしてる。その土地に匂いがあるように、その土地に音がある。ある音楽家の人が言っていましたが、電車の車輪の音も各社で異なるんだ、と。だから、それぞれの線で沸くインスピレーションが違う、と。道路でも交通量、スピード、主な車種によって発信される音って違うもの。小さい頃に、定期的に通る都バスの音を布団の中から聴くのか好きでした特に 坂のあるところだったので、勢い良く登ってくるバス。少しの地響きと近づいて遠ざかっていくエンジン音子供心に妙に響いたものです。地方には地方の音がある。でも文化・政治・経済が集まっている他国を見ても稀な都市、東京。そこに漂う小さな音のカケラは、受け止める、聴く側に意識があれば、他国では聴けない不思議な音をしっかり聴くことができるものです。音がある都市、東京。音を感じる都市、東京。景色以外にも、音、匂いのWonder Cityシリーズ書いてもいいかも