女性の進化と変化
→前回の続きよく考えると購買行動だってそう。世の中の消費行動の80%を女性がやっているなんてデータもあるくらいだから、実際商品を売ろうと思ったら、女性に対して販売・訴求したほうがマーケットは大きい。でも実際は男性による打ち合わせに、男性によるアウトプットが行われている。今までそういう社会できたからそれはそれで現状という事実があるだけ。でもこれからは、やはり女性の感性をもっと活かすべき。女性の感性でつくって男性の論理で構築する。まさにそんなパートナー関係が必要になる。女性がうまく活躍できる場をつくる企業女性が伸びていくサポートができる企業女性とうまく付き合っていける男性がいる企業お互いの役割をしっかり認識できる人材がいる企業が伸びるはずだ。それから、第六感まで含めた感覚。病院では、満月の夜は急患の人だとか体調が優れない人が多いと看護婦の友達に聞いたことがある。それも女性が多いんだって。女性は月に影響を受けやすいのは日常からなんとなくわかるし、寝巻きの肌触りとか触感もすごく気にするし、男性が音楽を“聴く”ことに対して女性は音楽を“感じる”ことが多いはず。アロマテラピーの資格取得者だって圧倒的に女性が多い。通販の女性向けライフスタイル雑誌を見ると機能よりも雰囲気を重視してる。やっぱり現実にそのほうが売れるから。モノが行き渡って、市場が成熟してくると、自分の自己実現にお金と時間を使う。そうすると、計らずもそのような環境で育ってきた女性のほうが男性よりも、適応しやすく、うまく舵とりができるのだろう。だからこそ、これからはもっともっと女性を立てる。うまく長所を活かせる場所は異なるから、正確に言うと女性が活きる環境を創り伸び伸びやってもらう。これは男性の使命だと思う。特にこの国の女性たちは世界的に見ても不思議な感性・能力がある。だから、これからも期待してます。期待してください。