パンダは果たして着ぐるみか?
パンダ2頭レンタルで年間8,000万円。10年間のレンタル期間で合計8億円。パンダが来ることによって想定できる来場者100万人/年。それによる入園料収入増が3億円。付帯収入3億円。ならば、パンダは着ぐるみである必要はないね。着ぐるみ作るのに、1,000万円くらいかかりそうだし、クリーニングに出してるとき、破れたとき用にもう2着×2頭分は欲しいしね。では、アドベンチャーワールドにいる8頭は本物でしょうか?だって上野2頭でこんなに騒いでるのに、ずっとたくさんいたアドベンチャーワールドは凄いね!って話になるでしょう?たくさんいたら今度は着ぐるみのほうが話題になるんでは?ってコトかもしれない。ショーウィンドーのマネキンを人がやるみたいな、ノリ。やっぱり見たいよね、首スポッて抜いて、「あー、あっちぃなぁ」みたいな。で、それを世界に売ったらいいんですよ。パンダレンタルできない国に。そしたら モノづくりニッポンもアピールできるしね。という訳で、パンダは着ぐるみでもいいし、本物でもいいし、どちらでもいい訳です。