ピンピンしていると思っていた父親が心筋梗塞になり

老いを感じた今年。

恍惚の人を読んで介護が現実のものに感じる。

硫黄島を読んで、戦争のことを振り返ると

いつも思い出すのは親戚のおばさん。

大分中津の特攻隊から帰らぬ人となったはずの婚約中の彼を

今も忘れず、結婚せずに待っています。

そして武道に励んだ祖母が本を出したり・・

今月はそんな家族親戚を思い出した4月。

【2013年4月の読書】