去った気がします。2ヶ月くらいかかった。

厄がつく、というのはどういう状態かわからないけれど、自分で感じるもんです。

厄年とかなら少しは意識するけどね。厄年でもないのに、厄を背負うのはなんだか損した気分。

でも、そんな厄に対しての一番の対抗策が、"気持ち"だということに気がつきました。なんか文章にすると恥ずかしいけど。

今まで本とかも含めてわかっていたつもりが、思わぬところで効果を発揮した。

目に見えない不安要素が降りかかる中で、そこしか頼るものがないし、その一線によってのみ、自分の安定を保つことができる。

電車の遅れや気象による災害、自分がきっかけで引き起こされる仕事上のトラブル、たまたま足を踏み入れたことで引き起こされる困ったこと…仕方のないことからやらなきゃ起きなかったことまで様々。

たぶん、原因が特定できない、よからぬこと、だから厄だと思うんだと思う。

厄を除けるには、祈祷する、行動しない、モノをわざと捨てる、お守りを持つ、とかいろいろあるみたいだけど、いつの間にか厄がついていつの間にか厄が去っていくこともある。

今回は高速を走ってるときに、ふと"落ちた"気がして、それ以降は軽いんです。

厄とはきっとこれからも、うまくバランスをとっていかなければいけない。

でも厄と付き合うとは、こういうことなんだとわかったよ。

まず、受け入れること。それから、それでもいいと思うポイントを探すこと。そして、それによって行動や気持ちを狭めないこと。頼れるものは頼ってみること。あとは願うのみ。

台風のようにある程度来ることがわかっていて、やっぱりやってきて、対策が効いたか効かないかわからないくらい、暴風の中は安定することだけに集中して、乗り切る。

乗り切ったら晴れ晴れしたもんです。

乗り切れば、またランクアップが待っていると思えば、感謝しなきゃね。
"感情のコントロール"。大人になればなるほど、逆に社会とのバランス、人とのバランスを考えて必要になってくるもの。

自分が自分の"軸"からどのくらい離れているかを客観的に見ていかないとね。どんな感情的なときも。

だから今回はそれを学ぶよい機会だったと思います。