人は、人生のみちをどんな風に決めていくんだろう。

ある人は、自分で
ある人は、恋人と
ある人は、家族と人生のみちを決めていく。

そして、その人生のみちをいつ決めていくんだろう。

人生を長く大きく見ることが出来る人は少ない。
自分の歩いてきた中で、ある程度の限界を見据えていろんな決定をしていく。
未来を描いていく。

それはある程度収まりの良い、気持ちのいいものになっていくはず。
描いた時点では。

でもそれが描いたとおりにならないのも人生。
描いたように思うのも人生。
描いたとおりにならなくてもそのほうが良い人生もある。

人がそれぞれのみちを決め、それに向かっていくときに何をすればいいんだろう。
常に慣れないことばかりだから、少し疲れるんだろうな。

でもそれが成長していくことだし、生きていくこと。

日常の生活で、人生のみちを考えることは少ない。
でも、どんな日常でもその人生のみちを歩いていることに、しっかりと気づく必要がありそうだ。

やるべきこと、やりたいこと、やれること。
理想と現実のバランスを取りながら、自分の中で優先度を決めていかなければいけない。

そのために、自分の軸を、ブレない軸をつくってる。
常に安定していくこと。
その状態で人生のみちを決めていくこと。

それぞれのみちには、それぞれの決め方がある。
そしてそれぞれのみちの行き方と生き方がある。

後で悔やむみちではなく、先に納得できるみちを行こうと思います。