どうにも、買った本や雑誌を捨てられない性分なもので、部屋がどんどん侵食されていく…
ということで、発売後わりとすぐにKindleを買ってはみたんですよ?本が物理的に増えないし、端末さえ持って歩けば、好きな時に好きな本を読めるし。
購入当初は、無料本メインにいくつか買ってみたんですが、
いまいち、自分の読書スタイルに合わない?らしく放置プレイ。

何が一番問題かというと、任意のページにさっと移動できない。

例えば、読み進んで、あれこれ何だったけ?と数ページ前を開きたい。

例えば、久しぶりにあの本の真ん中あたりのあのシーンを読み返したい。

こういう読み方を割とするので、紙の本だとぱらぱらめくって探せる目的ページにたどり着くのですが、電子書籍だとほぼ不可能。

そもそも、一度通読するだけでいい本は買わない(それしてたら破産する)からなぁ。

1タイトルだけ、お試しで漫画も買ってますが、紙の本より若干安いとはいえ、ひたすら次のページをめくる事しかできないって言うのは…費用対効果としてどうなんだ、と。

もしかしたら、色々工夫すれば見やすくなるのかもしれないけれど、操作も若干分りにくかったりして。

望むべくは、Kindleじゃなくて四次元ポケット!!


 ここにきて、NHKのニュースなんかにも取り上げられていますが、

 「黒子のバスケ」の脅迫状、商品撤去問題。

 うちのお店では継続販売してます。つうか、撤去を決めた店は今後、類似犯が出た場合どうするんだろう?漫画じゃなく、たとえば表現の自由にうるさい作家の作品とか。

 去年の、上智への硫化水素とか、コミケへの脅迫状とか、割と大事のはずだったんだけど世間一般には知られてなかった(というかマスコミは大きく報道しなかった)わけで。当局も本気で捜査してたのかなぁ?とか勘ぐっちゃう向きはありますけどね。出版業界とかもさほど動かなかったようだし?

 クールジャパンとかいってみたり、出版業界の中で漫画関連の売り上げがそこそこの割合占めてる中で、何というか、未だサブカルチャーというか一段見下されてるのかなぁ…と。

 ペンクラブは「創」の編集長(日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)がブログ?で言及してますが、そもそも「創」には犯人からの接触があるわけで、ある意味当事者ですよね。ざっと記事読んだら…うーん?でしたが。

 鬼女が本気出して、犯人特定できないのかなぁ←



 何か、随分と長い事ほったらかしていたので過去記事全削除してみた。

 他意はありません。ポチポチ消しながら、途中で、別に消さなくてもよかったんじゃ?とか思ったけど始めてしまったので突き進んでみた次第。

 今度は、もう少し頑張りたいと思います。