理想の社会
今日の記事はちょっと(かなり?)重い内容なので、そういうのがイヤな人はスルーしてください。
・・・
・・・
これが本当に理想なのか分からないけど、少なくとも今のオレに想像出来る範囲では、かなり理想に近い世界観があります。それは、スッゴク単純で、その気になれば1言2言で終わってしまいます。でも、それだと、きっといっぱい誤解されると思うので少しばかり説明してみます。どれだけうまく説明できるか分からないけど・・・
あ・・説明の前に、一言・・
これから書くことはオレが自分でできていると言う事ではありません。自分自身でも、まだまだだという事は十分に分かっています。ただ、オレは、もし少しでも共感出来る所があるなら、一緒に努力する事が出来ないかなって・・・それだけです。考えを押し付けるつもりも、現時点や過去の誰かの行動や行為や言動を批判するつもりも全くありません。
m(_ _ )m
では・・・
まず、簡単に思いつくままにどんな社会か並べてみます。
病気になっても、治療費の心配をしないでいい社会
学校や職場で誰一人いじめられない社会
そもそも『いじめ』自体が、過去の文学や映画の中にしか存在しない社会
公害のない社会
何らかの理由で失業したとしても、食べる事に困ったり、将来に不安を覚える事の無い社会
食べ物に入っている添加物に心配しないでいい社会
誰もが平等に、望めば同じだけの教育が受けられる社会
生活が苦しくて、死ぬほど悩んだり、自殺を選ぶ人のいない社会
小さい子供が親の付き添いなしでも安心して遊べる社会
女の人(勿論、オトコでもだけど・・)が、どんなに遅い時間でも一人で少しの不安も感じずに歩ける社会
一人ぼっちで寂しい思いをしないでいい社会
少しでも人より楽をしたいと思う人のいない社会
勿論、戦争なんてない社会
誰一人、他の人の事を恨んだりすることのない社会
誰一人、他の人の幸せもひがんだりねたんだりすることのない社会
ある程度の貧富の差はあっても、誰もが自分の生活に基本的に満足している社会
誰もが、自分の健康管理に気を使っている社会
失恋やその他の理由で、落ち込むんだり悲しい思いをすることはあっても、必ず誰かそばにいてくれる社会
その落ち込んでいる人も、絶対に誰かがそばにいてくれると分かっている社会
人の悲しみや苦しみを、自分の事の様に悩んでくれる友達や周りの人にあふれている社会
でも、一緒に悩んでくれる人は、ちゃんと相手の立場も理解している社会
誰かにいい事があったら、周りの人が心の底から一緒に祝福してくれる社会
自分だけがよければいいなんていう考えの存在しない社会
一緒に悩み一緒に喜ぶ人ばっかりの社会
困っている人を、見てみぬ振りすることのない社会
・・・・
どんどん出てくるので、この辺でやめておきます。
簡単に言うと、
苦しみはみんなで少しずつ共有して誰か一人だけがその苦しみに悩む必要が無くって、お互いが少しずつ気を使って、楽しい事があればはみんなで喜んで・・・・
こっちも長くなりそうだナ・・
でも、なんとなく見えてきません?
つまり、避けることの出来る人為的な不幸が限りなく少ない社会です。もしくは、不幸があっても最低限、最低期間だけしか存在しない社会です。
これ書いてて気付いたんだけど、この世界観ってJohn Lennonのイマジンに少し近いかもって・・・?どうだろ?
では、どうしたら少しだけでも、それに近づくことが出来るだろう?
オレは誰もがほんの少しだけ自分の『行使する事が許されている自由』や、『なんにも悪くないより気楽な行いや生活方法』を放棄して、ほんのちょっと面倒でも、周りを見渡して、どこかに凹ン出る人はいないか、どこかに悲しんでいる人はいないかを確かめて、もしいたら、ほんのちょっと面白くないかもしれないけど、自分のやりたいことをほんの少し先に延ばして、その人に手を差し伸べることによって、ほ~~~んのちょっとは近づくんじゃないかな~って思っています。
でも・・・
相手にとって余計なおせっかいだって時や事もあるだろうし、人にも勧めるとと面倒くさがられたり場合によってはうウザがられて嫌われたり、実際にやるとなると難しい事も多いです。
ただ・・・
何度も失敗してかえって人にイヤな思いをさせることもあったり、友達から嫌われたりすることもあったし、これからもあると思うけど、それでもきっと、これからも出切るだけその失敗から学びながら、オレは一生続けるんじゃないかなって・・
で・・・
1000年じゃムリでも、1万年後でも、もっと時間がかかっても、いつかそういう社会になればいいなって思うし、きっとなるって思ってるから・・・
・・・
・・・
これが本当に理想なのか分からないけど、少なくとも今のオレに想像出来る範囲では、かなり理想に近い世界観があります。それは、スッゴク単純で、その気になれば1言2言で終わってしまいます。でも、それだと、きっといっぱい誤解されると思うので少しばかり説明してみます。どれだけうまく説明できるか分からないけど・・・
あ・・説明の前に、一言・・
これから書くことはオレが自分でできていると言う事ではありません。自分自身でも、まだまだだという事は十分に分かっています。ただ、オレは、もし少しでも共感出来る所があるなら、一緒に努力する事が出来ないかなって・・・それだけです。考えを押し付けるつもりも、現時点や過去の誰かの行動や行為や言動を批判するつもりも全くありません。
m(_ _ )m
では・・・
まず、簡単に思いつくままにどんな社会か並べてみます。
病気になっても、治療費の心配をしないでいい社会
学校や職場で誰一人いじめられない社会
そもそも『いじめ』自体が、過去の文学や映画の中にしか存在しない社会
公害のない社会
何らかの理由で失業したとしても、食べる事に困ったり、将来に不安を覚える事の無い社会
食べ物に入っている添加物に心配しないでいい社会
誰もが平等に、望めば同じだけの教育が受けられる社会
生活が苦しくて、死ぬほど悩んだり、自殺を選ぶ人のいない社会
小さい子供が親の付き添いなしでも安心して遊べる社会
女の人(勿論、オトコでもだけど・・)が、どんなに遅い時間でも一人で少しの不安も感じずに歩ける社会
一人ぼっちで寂しい思いをしないでいい社会
少しでも人より楽をしたいと思う人のいない社会
勿論、戦争なんてない社会
誰一人、他の人の事を恨んだりすることのない社会
誰一人、他の人の幸せもひがんだりねたんだりすることのない社会
ある程度の貧富の差はあっても、誰もが自分の生活に基本的に満足している社会
誰もが、自分の健康管理に気を使っている社会
失恋やその他の理由で、落ち込むんだり悲しい思いをすることはあっても、必ず誰かそばにいてくれる社会
その落ち込んでいる人も、絶対に誰かがそばにいてくれると分かっている社会
人の悲しみや苦しみを、自分の事の様に悩んでくれる友達や周りの人にあふれている社会
でも、一緒に悩んでくれる人は、ちゃんと相手の立場も理解している社会
誰かにいい事があったら、周りの人が心の底から一緒に祝福してくれる社会
自分だけがよければいいなんていう考えの存在しない社会
一緒に悩み一緒に喜ぶ人ばっかりの社会
困っている人を、見てみぬ振りすることのない社会
・・・・
どんどん出てくるので、この辺でやめておきます。
簡単に言うと、
苦しみはみんなで少しずつ共有して誰か一人だけがその苦しみに悩む必要が無くって、お互いが少しずつ気を使って、楽しい事があればはみんなで喜んで・・・・
こっちも長くなりそうだナ・・
でも、なんとなく見えてきません?
つまり、避けることの出来る人為的な不幸が限りなく少ない社会です。もしくは、不幸があっても最低限、最低期間だけしか存在しない社会です。
これ書いてて気付いたんだけど、この世界観ってJohn Lennonのイマジンに少し近いかもって・・・?どうだろ?
では、どうしたら少しだけでも、それに近づくことが出来るだろう?
オレは誰もがほんの少しだけ自分の『行使する事が許されている自由』や、『なんにも悪くないより気楽な行いや生活方法』を放棄して、ほんのちょっと面倒でも、周りを見渡して、どこかに凹ン出る人はいないか、どこかに悲しんでいる人はいないかを確かめて、もしいたら、ほんのちょっと面白くないかもしれないけど、自分のやりたいことをほんの少し先に延ばして、その人に手を差し伸べることによって、ほ~~~んのちょっとは近づくんじゃないかな~って思っています。
でも・・・
相手にとって余計なおせっかいだって時や事もあるだろうし、人にも勧めるとと面倒くさがられたり場合によってはうウザがられて嫌われたり、実際にやるとなると難しい事も多いです。
ただ・・・
何度も失敗してかえって人にイヤな思いをさせることもあったり、友達から嫌われたりすることもあったし、これからもあると思うけど、それでもきっと、これからも出切るだけその失敗から学びながら、オレは一生続けるんじゃないかなって・・
で・・・
1000年じゃムリでも、1万年後でも、もっと時間がかかっても、いつかそういう社会になればいいなって思うし、きっとなるって思ってるから・・・
この間は・・
ブログネタ:原宿、渋谷、新宿、六本木、銀座、プライベートで一番行くのは? 参加中私は新宿派!
実家が渋谷に近いので、普段日本に帰った時に出かけるのは渋谷が一番多いのですが、12月にに帰った時は新宿に行く方が多かったです。
とは言っても、渋谷はどこ行くのにしても殆どの場合通るので、ちょっとした買い物とかは自然と渋谷でする機会の方がこの間でも多かったけど・・・
新宿に行く機会が多かったわけは、この前に帰った時に一緒に遊ぶ機会が多かった友達が出て来易い所だったのと、渋谷は買い物とかには便利でいいけど、いつの間にか子供が集まる町になってしまった感じがあって、食事とか飲みとかはあまりしたいと思う町ではなくなってしまっていたと言う事が理由だと思います。
新宿、渋谷以外の他の場所は、基本的に特にそこでないと出来ない用事が無い限り(例えば、展覧会がそこで行われているとか、そこにしかない店にどうしても行きたいとか、ぜひヒルズの夜景を見に行くデートをしたいとか・・・(ΦωΦ)フフフ…)、行くことはないですネ。
それより、プライベートで飲みに行ったりするのなら、殆ど行ったことないけど(って言うか、殆ど飲みに自体行かないので・・)吉祥寺とかの方が好きかも・・・?あとは、下北沢とかカナ~?
( ・・)ゞウーン
そういえば、この間、新宿に行った時に甘いもの好きのオレを、有名らしい『何とか(名前覚えるのは超苦手・・・)ドーナツ』につれれってくれたのですが、その『何とかドーナツ』の周りは・・・・

こんなになっていて・・・

こんなのもいました。
この辺りって、サザン・テラスって言うんだっけ?
(・・?)ハテ・・?
あったかいプレゼント
ブログネタ:プレゼントは何が欲しいか聞かれるのと、考えて選んでくれた物、どっちがいい? 参加中( ・・)ゞウーン
( ・・)ゞウーン
・・・
困ったな~
本当にどっちでもいいんだよね~
ちゃんと、オレの事を考えてくれたものなら何でも嬉しいし。
そういえば、去年の誕生日にはこんなものを貰いました。

なんだか分かります?
これ、袋になっていて、中には・・・

湯たんぽなのです。
ちょっと前に、『オレって指先とか冷えやすくって、ギター弾く時に困るんだよね・・・』って話をしたのを覚えてくれて、小さな湯たんぽを送ってくれたのです。どうやら本当は、ペットの寝る場所に入れて置く用らしいけど、袋に手を突っ込めるので、指先を暖める事が出来ます。
おかげで、朝とか指先がまだ冷たい時に、まえよりも早くギターを弾ける様になりました。
o(^-^)o
それから、もう一つ・・・
こっちは、12月にに日本に帰った時に、ちょっと遅れたけど・・・って貰ったプレゼントです。

何か欲しいものはないかって聞かれて、オレって物欲が殆ど無いから欲しい物ってたいして無いんだけど、この時は、ちょうど室蘭で外回りをしに行く前だったので、スーツの時に着用できる手袋が欲しいと言ったら、これをプレゼントしてくれました。オレ、めったにスーツは着ないので、手袋も普段使いのしか持っていなかったから、本当に助かりました。
おかげで、室蘭での外回りも暖かくして出来たし・・・・
o(^-^)o
上の2つのプレゼントからは、体もだけど心もスッゴク温めてもらいました。
今更だけど、もう一回言っておきます・・・・
『本当に有難う!!と~~っても嬉しかったよ!!』
v(^-^)v
結局、オレの場合は気持ちが入っていれば、聞かれても聞かれなくてもどっちでもうれしいって事だな~
雪かき
この冬は雪が少なくて喜んでいたのですが、激しくは無いものの、昨日は一日中雪でした。
でも、出かける用事も無かったので、雪かきを一回で済ますために、止んでから雪かきをしようと思い、昨日はそのままほうっておきました(決してイヤだから出切るだけ先に延ばしたわけでは、断じてありません!!)。
今朝になって外を見ると・・・
雪は止んでいたので・・・
仕方なく
雪かきをしました。
(T_T)
雪かきする前は・・・

ボケボケですが、なんとなくわかります?
例年なら、左右に既に30cmは雪の山が出来ています。
で、このようなヤツがイヤイヤ雪かきをすると・・・・

(T_T)
このように・・

時間は経っていますが、家の前はこんな感じ・・・

家の周りも・・・

どこも似たようなものです。
^^;
でも、出かける用事も無かったので、雪かきを一回で済ますために、止んでから雪かきをしようと思い、昨日はそのままほうっておきました(決してイヤだから出切るだけ先に延ばしたわけでは、断じてありません!!)。
今朝になって外を見ると・・・
雪は止んでいたので・・・
仕方なく
雪かきをしました。
(T_T)
雪かきする前は・・・

ボケボケですが、なんとなくわかります?
例年なら、左右に既に30cmは雪の山が出来ています。
で、このようなヤツがイヤイヤ雪かきをすると・・・・

(T_T)
このように・・

時間は経っていますが、家の前はこんな感じ・・・

家の周りも・・・

どこも似たようなものです。
^^;
こんなものが・・・
昨日、書き終わる寸前で消えてしまった記事を、気を取り直して書くことにしました。
1月11日の記事で、又、ホテルに滞在していると書きましたが、実はどこかに出掛けたわけではありません。
『えっ?んじゃ・・何で~~?』
いやいや、家に住んでいる誰かに追い出されたとか言う事ではありません。
『ほんと~~っ???』
『ほんと~~っ???』
『ほんと~~っ???』
『ほん・・』
ほんとのほんとのほんとのほんとです!!
『大文字まで使って、しつこく否定する所がかえってあやしぃ~~』
ううう・・・・
そんなこと言われても、ほんとなんだから・・・・
『じゃ・・なんでぇ~~?どうも、うそっぽいな・・・ヤッパリ・・女関係じゃ・・・』
だから!!違うって!今から、理由を書くから!!
って・・・・
こんな書き方してたら、記事5日分くらいかかっちゃうので、もっとちゃっちゃっと書きます。
『ちぇ!オレの出番はこれでおしまいか・・・・』
・・・・・
コホン!
(気をとりなおして・・)
実は、年末くらいから急に下水の流れが悪くなって、洗濯をしたりシャワーを普通に浴びると、地下で下水が溢れるようになってしまったのです。
(地下には、水が出やすいので(雪解けの時とか、大雨の時なんかにね・・・)、水がたまらないように排水溝があるのですが、そこは上からの下水管にも先でつながっているので、その排水溝からあふれてくるのです)
アメリカでは、ちょっとした修理なんかは結構自分でやってしまう人が多くて(日本でも最近はそうなのかな・・・)、それこそプロが使うようなスゴイ道具や強い薬も結構簡単に手に入ります。なので、自分でワイヤーを使ったり、下水の詰りをなくす強い薬を使ってみたりしたのですが、最後に使った薬のせいかなにかで、結局、かって状態をひどくしてしまって・・・・
ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン
(ちなみに、詰まっていたり壁に付着していたものが膨脹したり、半端に解けてその先でもっと詰まったりして、かえって流れが悪くなる事は結構ありがちなのです・・)
ついに・・・
もう、この家にはいられないわ・・・出て行くわね・・・
と、なってしまったのです。
(T_T)
で、下水管の修理などをしてくれる本物の業者に修理を頼む事にしたのですが、その時(家を出る決心をした時)は週末だったので、修理にきてもらうまで仕方なくホテル住まいとなったってわけです。
でも、遠くのホテルに滞在するのは、道路の状態もそれほどいい季節じゃないし、途中で家に全く帰れないとなるとホテルに泊まる準備も大変なので、家の近く(歩いても20分くらい)のホテルに滞在したというわけです。
『なぁんだ~そんな理由だったのか・・・面白くネ~』
またか・・お前は引っ込んでろって!!
『( ̄‥ ̄)=3 フン』
『あ!でも、結局なんでそんなに流れが悪くなったの?』
お!それは、お前にしてはいい質問だな・・・
友サンに、下水の話をしたら、それはきっとネズミだとかワニ(!)が詰まっているとか、子ワニがわらわらいるにちがいないとか(ワニがどこから来たのか・・・)・・・
なので、真実を明らかにする必要があると思い、なにが詰まる原因だったかも書く事にしました。
では・・・
じゃーん!!!

なんだか分かる?
答えは又明日ネ・・・・
『え~~~~~~~~~~!!!!!!』
イヤイヤ、冗談です。
引っ張るつもりはありません。
実は、これ木の根っこなのです。
木の根が下水管の中にどうやってか入り込んで広がってしまったってわけです。
『つまり木の根が詰まらせたか・・・』
それ、駄洒落のつもりか?
『う・・・・・』
確かに言われてみれば、下水のつまりを直す道具や薬を売っているコーナーには、『Root Killer』(Root=根)なんてのも売ってたってことは、たまにはあることなのでしょう。
でも、まさか自分の家のケースがそれだとは、全く想像もしていませんでした。
・・・
1月11日の記事で、又、ホテルに滞在していると書きましたが、実はどこかに出掛けたわけではありません。
『えっ?んじゃ・・何で~~?』
いやいや、家に住んでいる誰かに追い出されたとか言う事ではありません。
『ほんと~~っ???』
『ほんと~~っ???』
『ほんと~~っ???』
『ほん・・』
ほんとのほんとのほんとのほんとです!!
『大文字まで使って、しつこく否定する所がかえってあやしぃ~~』
ううう・・・・
そんなこと言われても、ほんとなんだから・・・・
『じゃ・・なんでぇ~~?どうも、うそっぽいな・・・ヤッパリ・・女関係じゃ・・・』
だから!!違うって!今から、理由を書くから!!
って・・・・
こんな書き方してたら、記事5日分くらいかかっちゃうので、もっとちゃっちゃっと書きます。
『ちぇ!オレの出番はこれでおしまいか・・・・』
・・・・・
コホン!
(気をとりなおして・・)
実は、年末くらいから急に下水の流れが悪くなって、洗濯をしたりシャワーを普通に浴びると、地下で下水が溢れるようになってしまったのです。
(地下には、水が出やすいので(雪解けの時とか、大雨の時なんかにね・・・)、水がたまらないように排水溝があるのですが、そこは上からの下水管にも先でつながっているので、その排水溝からあふれてくるのです)
アメリカでは、ちょっとした修理なんかは結構自分でやってしまう人が多くて(日本でも最近はそうなのかな・・・)、それこそプロが使うようなスゴイ道具や強い薬も結構簡単に手に入ります。なので、自分でワイヤーを使ったり、下水の詰りをなくす強い薬を使ってみたりしたのですが、最後に使った薬のせいかなにかで、結局、かって状態をひどくしてしまって・・・・
ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン
(ちなみに、詰まっていたり壁に付着していたものが膨脹したり、半端に解けてその先でもっと詰まったりして、かえって流れが悪くなる事は結構ありがちなのです・・)
ついに・・・
もう、この家にはいられないわ・・・出て行くわね・・・
と、なってしまったのです。
(T_T)
で、下水管の修理などをしてくれる本物の業者に修理を頼む事にしたのですが、その時(家を出る決心をした時)は週末だったので、修理にきてもらうまで仕方なくホテル住まいとなったってわけです。
でも、遠くのホテルに滞在するのは、道路の状態もそれほどいい季節じゃないし、途中で家に全く帰れないとなるとホテルに泊まる準備も大変なので、家の近く(歩いても20分くらい)のホテルに滞在したというわけです。
『なぁんだ~そんな理由だったのか・・・面白くネ~』
またか・・お前は引っ込んでろって!!
『( ̄‥ ̄)=3 フン』
『あ!でも、結局なんでそんなに流れが悪くなったの?』
お!それは、お前にしてはいい質問だな・・・
友サンに、下水の話をしたら、それはきっとネズミだとかワニ(!)が詰まっているとか、子ワニがわらわらいるにちがいないとか(ワニがどこから来たのか・・・)・・・
なので、真実を明らかにする必要があると思い、なにが詰まる原因だったかも書く事にしました。
では・・・
じゃーん!!!

なんだか分かる?
答えは又明日ネ・・・・
『え~~~~~~~~~~!!!!!!』
イヤイヤ、冗談です。
引っ張るつもりはありません。
実は、これ木の根っこなのです。
木の根が下水管の中にどうやってか入り込んで広がってしまったってわけです。
『つまり木の根が詰まらせたか・・・』
それ、駄洒落のつもりか?
『う・・・・・』
確かに言われてみれば、下水のつまりを直す道具や薬を売っているコーナーには、『Root Killer』(Root=根)なんてのも売ってたってことは、たまにはあることなのでしょう。
でも、まさか自分の家のケースがそれだとは、全く想像もしていませんでした。
・・・
