ブックカバー | ねこのつぶやき

ブックカバー

先日、友さんが自作のブック・カバーを作っている記事をアップしているのを見て、
『そうだった!おいどんも(ブック・カバーを)作らんといきゃー本がたまりつつあるばってん・・・!』と言う驚愕する(って程じゃないし・・)事実を思い出してしまったので(仕方なく)作りました。

じゃーん
bookcover
使った紙は両方とも去年のカレンダーです。カレンダーの紙はしっかりしているのも多いし、サイズが十分ならお勧めですよ。デザインも気にって使っていた物だし、どうせ捨ててしまうんだろうから特にね・・・
(^_^)v

東山魁夷の方は、紙のサイズが本当にギリギリで「折りしろ」を殆ど取る事が出来なかった為、きっと読んでいるうちに外れてくるのではないかと思っています。
( ̄~ ̄;) ウーン
ゴールデン・ゲート・ブリッジの方は,写真に写っている側はいいのですが、実は表紙になる部分の位置をしっかり確認しないでいい加減にやってしまったので、橋の一番上の部分がちょこっと切れてしまっています。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

基本的に何の本を読んでいるか知られてしまっても気にしないのですが、日本ではカバーをつるのがエチケットみたいな感じもあるのでカバーをつけた方がいいのかなぁと・・
でも、文庫や新書ならサイズが決まっているからカバーも市販されているけど、そう言うサイズじゃないのは中々無いでしょ?それにあったとしてもその本一冊にしかつかえないとね・・

・・と言う事で、文庫、新書以外の本には自作カバーをつける様にしたのです。
o(^-^)o