出会ってしまったのかも・・・(改編)
自分では気付いていなかったけれど、実はとっくに惹かれているんだって事を時間が経ってから発見するって事ありますよね?
『もしかしたらそんな出会いなのかなぁ?』と、昨晩ふと気がつきました。
まだ「寝ても覚めても・・・」って程じゃないし、元々そこまではのめり込まない性格だから、そうはならないだろうけれど・・
( ・・)ゞウーン
だけれど、明らかに今一番気になる存在になってる様な気もするし・・
(・・。)ゞ
たまたま見かけたりすると、ついじいぃ~っと見ちゃうし・・
( 。≖ˇェˇ≖。)じーーーー
で、『どんなだろう?』と思わず想像したり・・・
(#⌒∇⌒#)ゞ
ヤッパリ、日本に帰ってくると出会いってあるんだねぇ・・
o(^-^)o
そして・・・
本棚に少しずつ並んで行く背表紙を見ながら思いました・・・
『伊坂幸太郎ってかなりよくね・・?』と・・・
(^_^)v
既に2冊紹介していますが(「ゴールデンスランバー」「オーデュボンの祈り」)、中々小説を読む時間が取れないなりに、それ以外にも少しずつ読んでいます。
伊坂幸太郎の小説の何がいいかって言うと・・・
1)登場人物が魅力的である。まぁ、どんな小説でも面白いと感じる物はたいていそうだけれど(例外あり)。
2)「~の様に・・・」という時の比喩の選び方が、普通思いつかないのだけれど、言われると『あ~~そうかも・・』と思ってしまう。だけれと、その後でよくよく考えると『そうかな?』となってしまう事もあったり・・・とにかく『よく思いつくな・・』と(≖‿≖)ニヤリとさせられる事多しです。
3)ストーリーの中心としてのネタの選び方が卓越している。『よくこんな事思いついたなぁ・・』と感じる事もしばしあります。
4)明らかに伊坂幸太郎自身が音楽好きであって結構詳しいであろう事が所々出て来る。まぁ、これは読んでも、『知っている人には分かるし、知らない人には「ふぅ~ん・・」』なのだろうけどね・・
その他もろもろ・・・
勿論、こんな分析をしながら読んでいるわけではないのですが、ちょっと離れて分析するとこんな感じかなと思います。
でも、ここまではまる作家に出会うって事は中々ないので、嬉しいです!
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
過去にも、はまって結果的に何冊も読むことになった作家って何人かいますが、伊坂幸太郎もその仲間に入りそうです。ちなみに今までに、はまった作家とは(と言っても全部かなり昔だけれどね・・)・・
星新一:一番最初にはまったのが彼でした。そう言う人って多いんじゃないかな?ウィットに富んだアイディアも豊富だし、何しろ読みやすいっ!
筒井康隆:最初は星新一の延長みたいな感じで読み始めたのですが、そのうちに筒井康隆のもつ星新一にはないドロドロした世界が快感に・・
三島由紀夫:多分、一番沢山呼んだのが三島由紀夫ではないかと思います。
結局読まなかったけれど、読み直したいと思って一番気に入っている『豊穣の海』の4部作はアメリカまで持って行きました(そのまま持って帰って来ました)。
安部公房:安部公房の小説の主人公って、たいてい全く魅力を感じないタイプなので(上に書いた例外タイプです)イヤイヤ読み進めるのですが(途中で止めるのはもっとイヤ)、読み終えると何故か他の作品も読みたくなってしまうのでした。
夏目漱石:大学の時に一時期(約3名程の間で)ブームになっていて、「夏目漱石の小節に書かれている様な文体で話す」という超マニアックな遊びをしていました。今はそんな遊びは(文体を忘れてしまっていて)全く出来ませんが、もう一度読み直してみたい作家でもあります。
アイザック・アシモフ:SFは結構好きで他にもアーサー・C・クラーク(「2001年宇宙の旅」の作者・・と言っても、映画版の方が先で、そっちは監督のスタンリー・キューブリックとの共作です)とかスタニスワフ・レム(「惑星ソラリス」の作者)なんかも結構読みました。
ジャック・ケルアック:上に出した作家に比べるとそれほど数は読んではいませんが、ビート族(ビートルズって名前はココからも影響受けた可能性大です)と呼ばれる一派の代表的な作家でアメリカでは結構人気があります。多分、ケルアックが日本で今ひとつなのは、彼の作品はアメリカの大衆文化を知らないとピンと来にくい部分が結構あるからかもしれないと思っています。
なんか・・
伊坂幸太郎に関する説明よりも多くなってしまった・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
『もしかしたらそんな出会いなのかなぁ?』と、昨晩ふと気がつきました。
まだ「寝ても覚めても・・・」って程じゃないし、元々そこまではのめり込まない性格だから、そうはならないだろうけれど・・
( ・・)ゞウーン
だけれど、明らかに今一番気になる存在になってる様な気もするし・・
(・・。)ゞ
たまたま見かけたりすると、ついじいぃ~っと見ちゃうし・・
( 。≖ˇェˇ≖。)じーーーー
で、『どんなだろう?』と思わず想像したり・・・
(#⌒∇⌒#)ゞ
ヤッパリ、日本に帰ってくると出会いってあるんだねぇ・・
o(^-^)o
そして・・・
本棚に少しずつ並んで行く背表紙を見ながら思いました・・・
『伊坂幸太郎ってかなりよくね・・?』と・・・
(^_^)v
既に2冊紹介していますが(「ゴールデンスランバー」「オーデュボンの祈り」)、中々小説を読む時間が取れないなりに、それ以外にも少しずつ読んでいます。
伊坂幸太郎の小説の何がいいかって言うと・・・
1)登場人物が魅力的である。まぁ、どんな小説でも面白いと感じる物はたいていそうだけれど(例外あり)。
2)「~の様に・・・」という時の比喩の選び方が、普通思いつかないのだけれど、言われると『あ~~そうかも・・』と思ってしまう。だけれと、その後でよくよく考えると『そうかな?』となってしまう事もあったり・・・とにかく『よく思いつくな・・』と(≖‿≖)ニヤリとさせられる事多しです。
3)ストーリーの中心としてのネタの選び方が卓越している。『よくこんな事思いついたなぁ・・』と感じる事もしばしあります。
4)明らかに伊坂幸太郎自身が音楽好きであって結構詳しいであろう事が所々出て来る。まぁ、これは読んでも、『知っている人には分かるし、知らない人には「ふぅ~ん・・」』なのだろうけどね・・
その他もろもろ・・・
勿論、こんな分析をしながら読んでいるわけではないのですが、ちょっと離れて分析するとこんな感じかなと思います。
でも、ここまではまる作家に出会うって事は中々ないので、嬉しいです!
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
過去にも、はまって結果的に何冊も読むことになった作家って何人かいますが、伊坂幸太郎もその仲間に入りそうです。ちなみに今までに、はまった作家とは(と言っても全部かなり昔だけれどね・・)・・
星新一:一番最初にはまったのが彼でした。そう言う人って多いんじゃないかな?ウィットに富んだアイディアも豊富だし、何しろ読みやすいっ!
筒井康隆:最初は星新一の延長みたいな感じで読み始めたのですが、そのうちに筒井康隆のもつ星新一にはないドロドロした世界が快感に・・
三島由紀夫:多分、一番沢山呼んだのが三島由紀夫ではないかと思います。
結局読まなかったけれど、読み直したいと思って一番気に入っている『豊穣の海』の4部作はアメリカまで持って行きました(そのまま持って帰って来ました)。
安部公房:安部公房の小説の主人公って、たいてい全く魅力を感じないタイプなので(上に書いた例外タイプです)イヤイヤ読み進めるのですが(途中で止めるのはもっとイヤ)、読み終えると何故か他の作品も読みたくなってしまうのでした。
夏目漱石:大学の時に一時期(約3名程の間で)ブームになっていて、「夏目漱石の小節に書かれている様な文体で話す」という超マニアックな遊びをしていました。今はそんな遊びは(文体を忘れてしまっていて)全く出来ませんが、もう一度読み直してみたい作家でもあります。
アイザック・アシモフ:SFは結構好きで他にもアーサー・C・クラーク(「2001年宇宙の旅」の作者・・と言っても、映画版の方が先で、そっちは監督のスタンリー・キューブリックとの共作です)とかスタニスワフ・レム(「惑星ソラリス」の作者)なんかも結構読みました。
ジャック・ケルアック:上に出した作家に比べるとそれほど数は読んではいませんが、ビート族(ビートルズって名前はココからも影響受けた可能性大です)と呼ばれる一派の代表的な作家でアメリカでは結構人気があります。多分、ケルアックが日本で今ひとつなのは、彼の作品はアメリカの大衆文化を知らないとピンと来にくい部分が結構あるからかもしれないと思っています。
なんか・・
伊坂幸太郎に関する説明よりも多くなってしまった・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡