問題の本質 | ねこのつぶやき

問題の本質

今日の記事は久しぶりにマジメなお話です。
o(^-^)o

ちょっと前にネットにあった記事で、バスタオルを洗う頻度についてのアンケートの結果が出ていたのですが、その記事自体にではなくその記事に対するコメントを幾つか読んでみて思った事があります。

別に、一回使うごとに洗うべきだとか、逆にそんなにしょっちゅう洗わなくてもいいだろう・・とオレの意見を言いたいわけではありません。

ただ・・・

そのコメントはざっと見た限り、殆どが毎回洗わないのは不潔だ汚いって意見だったのですが、それ自体は何が不潔であるかとかは個人の感じ方なのでかまわないのです。でも、コメントを読んでいるうちに、ふと・・・『何の為に、自分は不潔な物や汚い物を避けようとしているか』とか『本当に不潔な物とはどんな物を指すのか?』を考えた事がない人が多くいるように感じたのです。

オレが思うに、汚かったり不潔な物を避けるのは、元々は生理的なものではなく、例えば感染症から身を守る為だったりしたのではないかと・・・
そして、実際に手が汚れたり目に見える汚れがある物や、見えなくても感染症を引き起こしたりする可能性のある物の事を不潔な物と呼んでいたのではないかと・・

もしそうだとしたら、たとえ一回使うと菌がど~~んと増えたとしても、それが感染症を引き起こすレベルには程遠いのであったら問題はないのではないかと思うのです。

それが、いつのまにか『生理的に受け入れられないから・・』という部分だけが一人歩きしているような・・

まぁ、それでも洗う頻度は個人の自由だし、たとえその理由が生理的なものであろうと特に問題はないのですが、ただ毎日洗わない派の人たちの事をちゃんとした知識の裏づけなしに『汚い』とか『信じられない』と言うようになると、それはもう既に自分の個人的な意見をその人たちに押し付けている事だと気付いてほしいです。その増えた菌のレベルがいかに健康を害するか(もしくは害する可能性を高めるか)を、調べた上で述べているならば全然かまわないのですが・・そこまでちゃんとやっている人はいったいどれだけいたのだろう?
( ・・)ゞウーン

と、まぁ・・こんな事を思ったのです。

(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡