理想のお迎え | ねこのつぶやき

理想のお迎え

そう言えば暫く妄想シリーズ書いてないなぁ・・と思って最後に書いたのはいつだったか見てみたら、去年の7月でした。

いやぁ・・・あまりのリア充で妄想なんかしてられなくってねぇ~~!!

・・・のはずもなく、ただ単になんとなくいいネタが思いつかなかっただけだったりします。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

で・・・

久しぶりにいいネタが浮かんだと言うわけでもないのですが、ちょっと前の運転中にふと思った事を思い出したので、それを元に展開させてみたらどうなるかな?って思ったまでです(基本的にオレの妄想シリーズは、最初の設定だけ決めて、あとは妄想の中の登場人物が自由に振舞うのをそのまま書いているだけなのです)。

で・・・

今日のネタは『お迎え』にしたのですが、基本的にオレは、めっちゃくちゃ忙しかったり、すごく疲れていたり、又は何かその時間に是非したいことがない限り、お迎えに行くのはそれほど苦にはなりません。
まぁ、渋滞に巻き込まれたりはイヤだけどね・・・

ではまず設定は・・・
( ・・)ゞウーン

季節は・・・・今くらい。と言っても、住んでいる場所で季節感は違うと思うので、春の初めの若葉が噴出し始めた頃で・・
他の設定は・・・まぁ、今回は要らないか・・・
あ・・お迎えの相手は奥さんって事にしておきます。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

ではでは本文に・・

家を出る直前に急に『そうだ!暫く使わないんだからPCのウィルス・スキャンでもやっておくか・・・』なんて思ってしまったばっかりに、出る時間が予定よりも少し遅れてしまったので、おまわりさんに捕まらない程度に車を飛ばして、
車の時計をチラチラ気にして、
『やばいなぁ・・・こんなに遅れたかなぁ?絶対に遅刻だな・・』と思った直後に、
『あ・・・・そうだった、車の時計は少し進めてあったんだ!』と思い出して自分の腕時計を見たら、
ぎりぎり間に合いそうな感じで・・・

どうにか時間ぴったりくらいに待ち合わせ場所の駅前のロータリーに着いただけど、
まだ○○(奥さんの名前が入ります。夫婦でも名前とか相性を呼び合うのが理想!)の姿はないようで、
ちょうど2台分くらいのスペースが空いているのが目に入いって
『まぁ、スグに来る筈だから、ちょっとくらいそこに停車したっていいよな・・・』と、
バックでそのスペースに入れて駅の階段を見ると、
○○が降りてくるのがちょうど見えて、
『そういえば、さっき電車が出て行ったからアレに乗ってんだな・・』と思っていると、
車に気付いた○○が微笑みながらほんのちょっと小走りに来て、
ドアを空けて車に乗りながら「待った?」
『ううん。オレもたった今来たとこ・・』
勿論、○○が車に乗り込む時に、スカートが少しまくれて上がって見えた太ももをちらっとだけどし~~っかりと(!)見た事は内緒で・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
でも、オレが脚フェチなのは知ってるから多分気付いているか・・・
(。◔‿◔。)ィヒッ

その日の出来事なんかを特に興奮した感じでもなくポツポツ話しながら12~3分走っていると、
結構広い野原(畑か?)の中の道に出て、
ちょうど夕焼けの時間で、
西の空がキレイにな赤に染まっているのが見えて、
二人ともいつの間にか無言になってそれを眺めていたら(オレはちゃんと道路を見ながらですよ!)、
その瞬間、
斜め前の山の間からその日の最後の光がちょうど2人の顔に当たって、
ちらって横を見ると(余所見運転はいけません!)、
夕焼けを見ている○○がちょっとまぶしそうに目を細めているのが見えて・・・
・・・
・・・


結局、何気ない日常の中にある一瞬に理想の瞬間があるんだよなぁ・・
o(^-^)o