こんなのが頭に浮かんでしまいました・・・
ブログネタ:ブラジルといえば? 参加中なんでだろう?このネタを見て真っ先に思い浮かんだのが映画の『Brazil(邦題:未来世紀ブラジル)』でした。
(。◔‿◔。)ィヒッ
まぁ、確かにちょっと前の記事(『2回以上観たことのある映画』だっけ?)では書き忘れてたと思うけど、これもきっと3-4回は見ていると思うし、多分いつかDVD(そのころはオレもBlu-rayか・・?まだ持っていないので・・・)で買うんじゃないかとも思うけど・・・
・・と思って調べたら、ちゃんと入れていました。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
でも、このマニアックな映画・・・どれだけの人が知ってるんだろ?
( ・・)ゞウーン
知らない人のためにちょこっとだけ解説を・・・
これは、形態こそは所謂近未来物のSFではあるんだけど、内容はかなりぶっ飛んだカルト映画と言っていいでしょう。まともにストーリーを追っていたら頭がおかしくなりかねません。ちなみに、監督のテリー・ギリアムは”あの”モンティ・パイソンのメンバーの一人だったりします。
でも、単なるわけわかめのおかしな映画って言うわけでもなくって、かなり強烈に風刺も効いています。SFで映画にもなった『1984』を読んだ事(見たこと)がある人なら、あれにかなり近い世界観を描いていると言えば分かるかも?
この映画には、いかにもハリウッド的なハッピーエンド・バージョンとオリジナルの「やっぱり暗い映画だったのね~」バージョンがあります。日本でビデオで見たときは後者の方で、アメリカでテレビで見たときは(ヤッパリと言うべきか・・)前者の方でした。
オレは映画に関してはどっちかって言うとハッピーエンドの方が後味がいいから好きなのですが、この映画の場合はあまりにも取ってつけたような終わり方(勿論ハッピーエンド・バージョンのことね・・)と、内容的なことを考えるとオリジナルバージョンでなければ映画として成り立たないように思います。
しかし・・・
このネタで、この映画を出したヤツって一人でもいるかなぁ?
( ・・)ゞウーン
でも・・・
こういうのを真っ先に頭に思い浮かべる所に、自分の奥深くに潜む本質的な暗さっていうか・・・普通じゃないっぽい所っていうか・・・反社会的(?)な所っていうか・・・に気付かされてしまいます。
そして、そんな自分が実はちょっと可愛かったり・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
・・・・・・・しません。
(・。・)