夏デートかぁ・・・(前編)
ブログネタ:理想の夏デート 参加中昨日に約束したとおり今日は軽~~い記事です。
で、軽いといえば・・妄想シリーズ!と言うことで、久しぶりに行ってきまぁ~す!
(=⌒▽⌒=)
夏って言うとヤッパリ暑いと言う事だよなぁ・・・
でもオレは、殆どの日本よりも涼しい所にかなり長い間住んでいるので、暑いのは苦手なのです。
(>_<)
なので、本当は夏にデートするなら、
なるべく表を出歩かないですむように、
映画見たりぃ~
水族館行ったり~
プラネタリウム行ったりぃ~
東急ハンズの上から順番にあーだこーだ言いながら降りてきたりぃ~
お家デートにしたりぃ~
そうじゃなければドライブ(勿論Nonオープンカーで・・)とかぁ~
・・・
って、なってしまうのですがコレって別に夏じゃなくっても全然OKでしょ?
特に”夏!”となると・・・
( ・・)ゞウーン
花火とか?
プールとか?
海とか?
って感じ(想像力乏しいのでコレしか出ない・・)?
でも・・
花火大会とか超込むでしょ?オレ、最近は人ごみはも全然ダメなのです。何しろ田舎暮らしもだいぶ長くなってきてますから・・・
(>_<)
プールも場所とか日にちを選ばないとスッゴク混むでしょ?
(ノ゚ο゚)ノ アッ!
でも、彼女の水着姿見れるのはかなりのプラスだなぁ?
(=⌒▽⌒=)
お金をかけてホテルのプールに夜行くとかならいいかも・・
(≖‿≖。)フフフ
でも、今回は却下(次に取っとくかな?)!
夏の海は混むし、暑~~いでしょ?
即決で却下!!
( ̄‥ ̄)=3 フン
となると・・
暑い所を脱出してって事になりますね!
(o^-')b
それでも最近の日本は北海道とか、かなり標高が高い高原を除くと暑いのかも・・・
ま・・いいか。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
と言うわけで・・・
夏らしさも加味した久しぶりの妄想シリーズを・・・
Φ(Φ(Φ(Φ(ΦωΦ)Φ)Φ)Φ)Φ)フフフフフフフフフフ......
今回は何故か特殊なシチュエーションが頭に浮かんでしまったので(前もって何も考えて無い頭に浮かんだままの妄想なので・・・)場所も特定しました。
その場所とは・・・
(何故か・・)日光!!
それも、中禅寺湖とかの方まで上がらない市内!
その理由はあっという間に分かりますから・・
市内でも、きっと日光なら東京なんかに比べたらかなり涼しいのではないかと思ったのだけれどどうだろう?
( ・・)ゞウーン
では・・
(まだ始まってもいないのに既にこんなに書いてるし・・^^;)
町のちょっと外れにありながらも、ちょっと他よりも値のはる結構歴史もある老舗の旅館に泊まったのは、そこには浴衣の着付けサービスがあるからなのです。勿論、浴衣は幾つもの柄から選べるし男用のまで用意されています。
考えてみたら「ちゃんと浴衣を着るのは生まれてはじめてかも」なんて着付けをしてもらいながらふと思いながら、
隣の部屋から、ふすまを通してぼそぼそ聞こえる彼女と彼女が着付けを手伝ってもらってる宿の人(なのかな?)の会話が、途切れ途切れに耳に入ってきてて(彼女は着付け自分でもで出来るようなのですが、暫くぶりで自信が無いらしいのと、どうせならプロの人にお願いしたいって事で頼む事にしたのです)・・・
オレの着付けが先に終わって、
「よくお似合いですよ。」なんて言われて、
『まぁ、似合わないとは言えないだろうし・・・』なんて思いながらも、鏡に映った自分を見て内心、『意外とイケルかも?』なんてちょっと思ったりしていると・・
ふすまが開いて、、
そこには少しはにかんだ笑顔をみせる浴衣姿の彼女があって、
(*⌒∇⌒*)
付き合いが長くなってくると、中々こういう表情は見るチャンスが無いから、つい思わず見とれていると・・・
着付けの人が「あまりにおキレイなので見とれてしまいますよねぇ・・」なんていうものだから(図星なんだけど・・(〃∇〃))、
いつもなら、こういう時はオレのことをからかってくる彼女も、浴衣を着るとしおらしくなってしまうのか、ほんの少し顔を赤らめて、
「やだぁ・・そんなにじろじろ見ないでよ・・」
オレは『こんな表情の彼女を見ることが出来ただけでも来たのは正解だったなぁ!! 』と感動(ちょっとオーバーか・・^^;)しつつも自分の『もっと見たい!』という欲求には勝てず、彼女のせりふは無視して、
『ちょっと回って後ろも見せて・・』
すると彼女も自分自身でまんざらでは無いと思っているのか素直にちょこちょこちょこ(浴衣だからクルリって訳には行かない模様・・)っと回って見せてくれて、
でも、オレは、『もっとゆっくり!』とダメ出しをすると、
「こう?」と言いながら、(やけに素直に)もう一回さっきよりゆっくりと・・・
『下で(浴衣を)選んでる時は、ちょっと地味すぎないかなって思ったけどいい感じじゃん!』
すると着付けの人も「おしとやかでとってもヨクお似合いですよ。」って言ってくれて、
『本当はそんなにおしとやかじゃないんだけどネ・・』と思いつつも彼女の事を褒められるのはオレとしても気分がいいもんだと・・
素直に嬉しそうな笑みを浮かべる彼女の頬も、さっきよりもうちょっと赤くなったように見えて・・・
『じゃあ、行こうか?』と旅館の玄関で浴衣の彼女に向かっていつものように左手を伸ばすと、
「ウンo(^-^)o」といつものように手を繋いでくる彼女。
「行ってらっしゃいませ」と言う声を背にガラガラと戸を開けて、
そこかしこに古い建物の残る町の中へ・・・
・・・
・・・
(ノ゚ο゚)ノ アッ!
・・・
・・・
もしかしたら既にと~~っても長くなってないか?
それに、脳内設定が「浴衣を着付けてもらっていつもよりもズットおとなしく(おしとやかに?)なっている彼女」なので、彼女のせりふが殆ど無いし・・・
お題の「理想の夏デート」に対するオレの肝心な答えである『ヒグラシの声を聴きながら浴衣で古い町並み散歩』に入る前にスッゴク長くなってしまったので、ネタなのに後編に続く事にします。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
「ものいい」決定かもなぁ・・・?
( ̄~ ̄;) ウーン
それでも、デートは彼女と待ち合わせ場所で会った時から(もしくは、一緒に住んでいるなら一緒に家を出た時から)既に始まっているのです。
「遠足は家に着くまでが遠足です。」と同じですね(←全然違うだろ!)。
♡✾(。◠‿◠。✿)ぅんぅん