ここ2ヶ月くらいこれかな? | ねこのつぶやき

ここ2ヶ月くらいこれかな?

最近ヘビーローテーションな曲 ブログネタ:最近ヘビーローテーションな曲 参加中
多分、この記事を読んだ誰もが知らないのではないかなって、マイナーな曲を持って来てしまいました。

でも、最近、何故かこの曲を聞くことが多いのです。
って、言うか、実際に聞いている以上に頭の中でのヘビロテかも・・・

その曲とは・・

Uriah Heepの1977年のアルバムInnocent Vicitimから、その最後に入っている、ちょっと壮大で甘ったるい感じは殆ど無いロック・バラードの”Choices"です。

下に貼った映像は、ロシアかどこかで日本のアニメから取った(日本語や、これは京王線だろ・・?っていうのがでてくるし・・・)と思われる映像がつけられています。普通は、映像つきのはあまり好きじゃないので(イメージがどうしてもその映像に影響受けちゃうから・・)なるべく、ジャケットだけのとかライブ映像だけのを選ぶのですが、これは歌詞の内容とは直接的には殆ど関係ない感じではあるけど、意外と曲(と歌詞)の雰囲気は出ている気がしたのでこれを選んでみました。
特に、至る所で出て来る光の表し方がいい感じだと思います。



で、歌詞ですが・・
これが結構厄介で、英語自体は比較的易しいのですけど・・

一応、冒頭から最初のサビの部分までの歌詞を載せておきます。

I was walking alone through a sideshow
With passion and pain on each side.
Something inside me was calling
For a chance to stay alive.

At the time I didn't know what was calling
As my head was buried in grief.
Today I heard what was crying.
My FREEDOM calling me

And we all make our choices
Like a blind man feels his way,
And the choice I've made is simple:
Passion over pain.

ね?簡単な英語でしょ?

分かりにくいかと思われる単語と節だけ意味を載せていきます。

sideshow: ネットの辞書だと”余興”って出てきますが、ちゃんと本の辞書を引くと”二次的な問題”などとも出てきます。でも、ココではその”二次的な問題”という元々の意味を踏まえた上でSidewalk(歩道)だと思えば一番しっくり来るのではないかと・・・
Something inside me was calling: 自分の中で何かが呼んでいる(何かを求めている心の声が聞こえる)
stay alive: 生き続ける(ただ、”生き続ける”だとちょっと大げさなので、ゾンビーのようにならないで生きていくって感じかなぁ?)
was buried in grief: 悲しみにくれる、頭の中が悲しみで一杯である
blind man: 盲目の人
Passion over pain: painよりもPassion(を選んだ)

この歌詞で問題なのが、ココででてくるPassionとPainが何を表しているかがよく分からないのです。
そのまま、"情熱”と"痛み、苦しみ"と訳してしまうと、ちょっと違う気もするし・・・
( ・・)ゞウーン



でも、誰でも長い人生のうちには、2つの選択肢(別にPassionとpainと言うわけではではなく、その人それぞれの様々な状況で・・)の中から、そのどっちかの道を選ばないといけない事ってあるものだと思います。そして、その選択しなければならない時って、かなり精神的に苦しい時であるってことも多いんじゃないかな?

この曲は、そういう状況からの一つを選んで、脱出を決意したことを歌っているように感じるのですが・・・
( ・・)ゞウーン



でも、まぁ・・・

パッと聞いても意味の分からない曲(つまりその人が簡単に分かる言語ではない歌詞の曲)を聴く楽しみの一つは、歌詞の意味がよく分からなくっても、自分勝手にその曲の印象からイメージを作る事でもあると思うから、聞く人が勝手にいろんなことを思い浮かべながら聞けばいいとも思うんだけどね・・
o(^-^)o