ヤバい!! | ねこのつぶやき

ヤバい!!

友さんのブログで見つけて興味を持っていた映画が14日までの公開だと知って、昨晩、急いで観に行ってきました。

その映画とは、勿論(?)”Get Loud"(元々の題名は"It Might Get Loud")です。

え?知らない?

ううう・・・
まぁ、都内でも2カ所だけの公開のようだし・・
ロック・ファンじゃないと興味はゼロだと思うし・・
・・・


で、観て(聴いて)きました。

その結果は・・・

ヤバい!!

遥か昔のギター(と、その後、作編曲ができる様になってからは、音楽全般)に、持っている物(お金や時間などなど・・)の殆ど全てをつぎ込んでいた頃の自分を思い出してしまった・・・
そして、いつの日か、また弾ける様になりたいって(これは、いつでも思っているけど、より強くね・・)思ってしまった。
まぁ、今でも、ごまかしながら弾くことは出来るし、きっと、楽器を演奏しない殆どの人からみれば”弾けている”事になると思うのだけれど、オレにとっては、頭の中に聞こえてる音からほど遠いものだし、最悪なのは、その聞こえている音はかつての自分だったら弾けた事を知っているってことです。なので、その”ごまかし”で弾いていても全然楽しくないし、かえってストレスにすらなります。

でも・・

この映画を観て、どこまで行けるか分からないけれど、やるっきゃな~ってね・・・



映画自体は、3人(Jimmy Page, The Edge, jack White)の世代もミュージシャンとしてのスタイルも音楽的な知識の量や質も全く違うギタリストが、それぞれのロックやギターに対する思いや考え、自らの音楽に関する過去について(時には実際にその場所に実際に戻りながら・・)語り、一xz緒に少しだけ演奏(といってもちゃんと1曲やるのではなくってジャム・セッションだけれどね・・)するだけの物です。ストーリーとかもまったくありません。それどころか、ドキュメンタリーでも普通はある程度はある起承転結みたいな物も殆どありません。
なので、彼らの音楽をまったく聴いた事のない人や、ロックと言っても一部のロックにしか興味のない人には面白くないかもしれません。
でも、ロックやギターがスッゴク好きな人だったら、彼らの音楽を知らなくっても楽しめるかも?


もし、興味のある人はお早めに・・
上映会場は少しずつ北に上がって行っているようですが・・・
既に見損ねた人は、DVDになるだろうから、その時に是非!!
o(^-^)o