優しい日差しの中で・・
2日続けて音楽ブログを書くのは、一昨年(だったかな?)のクリスマス前に約2週間続けてクリスマスに関連する曲を紹介し続けて以来ですが、昨日の記事はパーソナルなものだった為に、説明などを入れたくなくて省いてしまったので、同じアルバムからもう1曲続けて紹介する事にしました。
今日の曲は、ほっこりとした気分になれる(オレの場合はね・・)明るい曲です。
o(^-^)o
なんせ、曲名が”Sunlight”ですから・・・
o(^-^)o
今日の曲の前に、昨日の曲とアルバムについてほんの少しばかり・・・
このアルバム”Secret Story"は、このブログで今までにも何曲か出しているPat Metheny GroupのリーダーであるPat Methenyが1992年に出したソロ名義のアルバムです。
このアルバムで聞かれる曲は、Pat Metheny Groupにかなり近い所があるももの、Pat Metheny GroupがあくまでJazzの肌さわりが中心であるのに対して(人によって、あれは全くJazzでは無いという人もいるとは思うけど・・)、このアルバムはアメリカのオールド・フォーク・ソングとでも言うべき肌さわり(あくまで、肌さわりです。所謂フォーク・ソングを期待してもかなり違うものです・・)やワールド・ミュージックに近い”におい”をさせてくれる、かなり幅広い曲想になっています。
ちなみに、昨日の曲でのひとつのハイライトであるハーモニカは、Jazzでハーモニカといったらこの人!って感じのToots Thielemansです。
それから、このアルバムのもう一つの話題(特に日本人にとって?)は、あっこちゃんこと矢野顕子さんが参加していることです。
この頃のPat Methenyは矢野顕子さんの事をかなり気に入っていて(たしか、矢野顕子さんのアルバムに参加していたCharlie Hadenが、ギタリストを探していた矢野顕子さんにPatの事を紹介したことから始まったはずです・・)なんと、Pat Metheny Groupに入らないかというオファーまで出してたはず・・・
・・・
では、今日の曲を・・・
所謂”Jazz"にジャンル分けされている曲の中にもこんなのもあるのですってことで・・・・
夏の暑さ(と日焼け)はイヤでも、日差し自体は好きな人も多いはず・・・
この曲を聴いて、ほっこりした明るい気分になってくれたらいいなぁ~
o(^-^)o
せっかくなので(←意味不明・・・・単に、載せたいだけじゃね?)、昨日の曲のライブ・バージョンも・・・
^^
ちなみに、最初の2分40秒くらいまでは、パットのソロギターで、それから”Always and Forever"が始まります。
ハーモニカの変わりにホーン(フリュ‐ゲル・ホーンぽいです・・?トランペットじゃないみたい・・・)を使っていますが、Patってホーンを使い方うまいです。
こういうエレクトリックなJazz(やフージョン?)だと、サキソフォンが多いのですが、PatはPat Metheny Groupでもホーンを使っていて、『なるほど・・こういう使い方もあったのか・・』って感じです。
v(^-^)v
Sunlight /Pat Metheny Group


¥150
iTunes
※モバイル非対応
今日の曲は、ほっこりとした気分になれる(オレの場合はね・・)明るい曲です。
o(^-^)o
なんせ、曲名が”Sunlight”ですから・・・
o(^-^)o
今日の曲の前に、昨日の曲とアルバムについてほんの少しばかり・・・
このアルバム”Secret Story"は、このブログで今までにも何曲か出しているPat Metheny GroupのリーダーであるPat Methenyが1992年に出したソロ名義のアルバムです。
このアルバムで聞かれる曲は、Pat Metheny Groupにかなり近い所があるももの、Pat Metheny GroupがあくまでJazzの肌さわりが中心であるのに対して(人によって、あれは全くJazzでは無いという人もいるとは思うけど・・)、このアルバムはアメリカのオールド・フォーク・ソングとでも言うべき肌さわり(あくまで、肌さわりです。所謂フォーク・ソングを期待してもかなり違うものです・・)やワールド・ミュージックに近い”におい”をさせてくれる、かなり幅広い曲想になっています。
ちなみに、昨日の曲でのひとつのハイライトであるハーモニカは、Jazzでハーモニカといったらこの人!って感じのToots Thielemansです。
それから、このアルバムのもう一つの話題(特に日本人にとって?)は、あっこちゃんこと矢野顕子さんが参加していることです。
この頃のPat Methenyは矢野顕子さんの事をかなり気に入っていて(たしか、矢野顕子さんのアルバムに参加していたCharlie Hadenが、ギタリストを探していた矢野顕子さんにPatの事を紹介したことから始まったはずです・・)なんと、Pat Metheny Groupに入らないかというオファーまで出してたはず・・・
・・・
では、今日の曲を・・・
所謂”Jazz"にジャンル分けされている曲の中にもこんなのもあるのですってことで・・・・
夏の暑さ(と日焼け)はイヤでも、日差し自体は好きな人も多いはず・・・
この曲を聴いて、ほっこりした明るい気分になってくれたらいいなぁ~
o(^-^)o
せっかくなので(←意味不明・・・・単に、載せたいだけじゃね?)、昨日の曲のライブ・バージョンも・・・
^^
ちなみに、最初の2分40秒くらいまでは、パットのソロギターで、それから”Always and Forever"が始まります。
ハーモニカの変わりにホーン(フリュ‐ゲル・ホーンぽいです・・?トランペットじゃないみたい・・・)を使っていますが、Patってホーンを使い方うまいです。
こういうエレクトリックなJazz(やフージョン?)だと、サキソフォンが多いのですが、PatはPat Metheny Groupでもホーンを使っていて、『なるほど・・こういう使い方もあったのか・・』って感じです。
v(^-^)v
Sunlight /Pat Metheny Group

¥150
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※モバイル非対応