石原知事について・・(後編)
昨日の続きです。
今日の記事では、石原知事を嫌う人が、きっと彼のことを嫌う原因の一番にあげるのではないかと思われる、あの歯にころも着せぬ言い方を含む言動について書こうと思います。
確かに知事はかなりハッキリ物を言うと思います。そして、言い方等に関して、深く考えて言葉を選んでいっていないような所もあるような気がします。
でも、逆に知事について『いったい何を考えてるか?』とか、『石原知事は何を言いたいのか分からない』って意見は殆ど聞かないのではないでしょうか(あれほどハッキリ言えばそりゃネ~・・^^;)?昨今、何を考えているのか分からなかったり、言っていることと考えている事が違っていそうに思える政治家が多い中、裏表を感じさせない事は貴重な資質なのではないかと思います。
又、石原知事の基本的な考え方には、たまに差別的とも取ることができる事もあるように感じるし、必ずしも同意できない所も多々あるのですが、同時に彼の言動には”ぶれ”がないようにも思っています。
基本的には利点であるこの事も、別の見方をすると、簡単には前言を撤回しない事にもつながっていると思うので、彼を嫌う人は嫌い続ける事になると言う結果につながっているのかもしれません。
石原知事の場合、彼の発言に対して反論があると、それに対する彼の対応は大体2つかと思っています。
1つ目は、『徹底的にやりあう』です。多くの作家がそうであるように、彼もかなり博学のように感じます。彼が自分の意見に対して攻撃された時に反論し返す時は、その豊富な知識を使って、相手に逃げ場を作らないような論理的な方法で徹底的にやり込めるという事が多いように思います。これも、きっと嫌われる原因になっているのではないのでしょうか?
2つ目は、『認める時は意外とあっさり非を認めて誤ってしまう』です。多くの政治家がよくするような、言い訳をくどくどした挙句に(しぶしぶと?)前言を撤回して謝るというパターンを石原知事は踏襲しないように感じます。
この一見利点でもある所も(一見じゃなくって実際に利点だと思うけど)、彼のことを嫌う人にとっては、それ以上彼を攻める事が出来ないので、『面白くない』、『なんかイライラが収まらない・・』事につながっているのではないかと想像しますが・・・
つまり、何をやっても嫌いな人にとっては嫌いと言うことなのかな?
これらの事に加えて、石原知事には、つい相手に対して配慮の足りないものの言い方をするような所もあるように思います。この点に関しては、確かに表に出る立場の人なのだから、もう少し気を使ったほうがいいのではないかと思います。
日本では、(あまりに)ハッキリ物を言うというスタイルは一般的に嫌われる事ですよね。そして、石原知事は完全にそのハッキリ言うスタイルの持ち主だと思います。その結果、彼の場合、彼の発言を受け取る側の中には、言っている内容を深く吟味する前に『あっ!こいつ嫌い!』って嫌悪感をまず持ってしまう人がいるのではないかと感じます。
この点はについては、彼はきっと日本でより(はっきりした言い方をする人のほうが多い)欧米での方がやりやすかったのではないかと・・・・
( ・・)ゞウーン
でも、政治家として見ると、言い方には配慮があるのかもしれないけれでも、周りの意見に影響を受けて言っている事がころころ変わったり、何を言いたいのかよく分からない多くの政治家よりもよほどいいのではないかとオレは思っています。
・・・
こういう真面目な記事(?)は、一度に長々読むのも面倒だと思うので今日はこの辺にしておきます。
m(_ _ )m ペコリ
例の『天罰』発言については、それだけで一つ記事にしたいので明日にでも・・・・
o(^-^)o
今日の記事では、石原知事を嫌う人が、きっと彼のことを嫌う原因の一番にあげるのではないかと思われる、あの歯にころも着せぬ言い方を含む言動について書こうと思います。
確かに知事はかなりハッキリ物を言うと思います。そして、言い方等に関して、深く考えて言葉を選んでいっていないような所もあるような気がします。
でも、逆に知事について『いったい何を考えてるか?』とか、『石原知事は何を言いたいのか分からない』って意見は殆ど聞かないのではないでしょうか(あれほどハッキリ言えばそりゃネ~・・^^;)?昨今、何を考えているのか分からなかったり、言っていることと考えている事が違っていそうに思える政治家が多い中、裏表を感じさせない事は貴重な資質なのではないかと思います。
又、石原知事の基本的な考え方には、たまに差別的とも取ることができる事もあるように感じるし、必ずしも同意できない所も多々あるのですが、同時に彼の言動には”ぶれ”がないようにも思っています。
基本的には利点であるこの事も、別の見方をすると、簡単には前言を撤回しない事にもつながっていると思うので、彼を嫌う人は嫌い続ける事になると言う結果につながっているのかもしれません。
石原知事の場合、彼の発言に対して反論があると、それに対する彼の対応は大体2つかと思っています。
1つ目は、『徹底的にやりあう』です。多くの作家がそうであるように、彼もかなり博学のように感じます。彼が自分の意見に対して攻撃された時に反論し返す時は、その豊富な知識を使って、相手に逃げ場を作らないような論理的な方法で徹底的にやり込めるという事が多いように思います。これも、きっと嫌われる原因になっているのではないのでしょうか?
2つ目は、『認める時は意外とあっさり非を認めて誤ってしまう』です。多くの政治家がよくするような、言い訳をくどくどした挙句に(しぶしぶと?)前言を撤回して謝るというパターンを石原知事は踏襲しないように感じます。
この一見利点でもある所も(一見じゃなくって実際に利点だと思うけど)、彼のことを嫌う人にとっては、それ以上彼を攻める事が出来ないので、『面白くない』、『なんかイライラが収まらない・・』事につながっているのではないかと想像しますが・・・
つまり、何をやっても嫌いな人にとっては嫌いと言うことなのかな?
これらの事に加えて、石原知事には、つい相手に対して配慮の足りないものの言い方をするような所もあるように思います。この点に関しては、確かに表に出る立場の人なのだから、もう少し気を使ったほうがいいのではないかと思います。
日本では、(あまりに)ハッキリ物を言うというスタイルは一般的に嫌われる事ですよね。そして、石原知事は完全にそのハッキリ言うスタイルの持ち主だと思います。その結果、彼の場合、彼の発言を受け取る側の中には、言っている内容を深く吟味する前に『あっ!こいつ嫌い!』って嫌悪感をまず持ってしまう人がいるのではないかと感じます。
この点はについては、彼はきっと日本でより(はっきりした言い方をする人のほうが多い)欧米での方がやりやすかったのではないかと・・・・
( ・・)ゞウーン
でも、政治家として見ると、言い方には配慮があるのかもしれないけれでも、周りの意見に影響を受けて言っている事がころころ変わったり、何を言いたいのかよく分からない多くの政治家よりもよほどいいのではないかとオレは思っています。
・・・
こういう真面目な記事(?)は、一度に長々読むのも面倒だと思うので今日はこの辺にしておきます。
m(_ _ )m ペコリ
例の『天罰』発言については、それだけで一つ記事にしたいので明日にでも・・・・
o(^-^)o