かつて、オレを救ってくれた曲を・・ | ねこのつぶやき

かつて、オレを救ってくれた曲を・・

10年位前に、自分の力ではどうしようもない出来事にぶち当たって意気消沈している時に、オレがスッゴク励まされた曲です。

それは・・

Bon Joviの”Livin' On A Prayer”




サビ前とサビの部分の歌詞を載せておきます。

We've got to hold on to what we've got
'Cause it doesn't make a difference
If we make it or not
We've got each other and that's a lot
For love - we'll give it a shot

We're half way there
Livin' on a prayer
Take my hand and we'll make it - I swear
Livin' on a prayer

で・・・

訳する前に、ついでに英語の勉強もしてしまいましょう。
(o^-')b
誰かの訳を読むよりも自分で意味が分かった方が、もっと楽しめると思うし心にも響くんじゃないかなって思うので・・
♡✾(。◠‿◠。✿)ぅんぅん

We've got to: "We have to"と同じ意味のくだけた感じの口語で『~しなければならない』です。
hold on to: ~にしがみつく
what we've got: (今までに)得た物
'Cause: = Because
it doesn't make a difference: このitは次の行の”if we ~”にかかります。つまり、『”make it”してもしなくても何も違わない』
make it: これも口語で結構よく耳にしますが、『目的を達する。』と言う意味です。
each other: お互い
give it a shot: "give a shot"でよく使う口語で『やってみる。トライする。』って意味です。

half way there: 『真ん中まで来ている。もう少しの所まで来ている。』
prayer: 『祈り』 ”on a prayer”で『祈っている』
swear: 誓う


で、オレが思う意味はこんな(↓)感じかな?
一行ごとの訳は、各自やってください。

『どうせ、うまく行こうがこのままでも大差ないのだし、今あるものを大事にして、一緒にいられるだけでも十分なんだし、(。◕‿◕。)ノぁぃ♡・・・じゃなくって^^;・・・愛の為にやってみよう!!

あと少しだから、このまま祈りながら暮らそう
手を取り合っていれば、絶対にうまく行くから・・・』

意訳ですが、こんな感じかな??
^^;

ちなみに、歌の中では、同じ歌詞だけれど、最初が彼女のせりふで、2回目に出てくるのが彼のせりふのようになっています。



この曲は、オレのアメリカ人の友達でBon Joviのことを『ぼんじょびぃ~~~??あの80年代のへあぁばんど(頭を膨らませていたアメリカのメタル系バンド)でしょぉぉ・・・』って、バカにしているヤツでも、オレが『でも”Livin' On A Prayer”があるじゃん・・』って言ったら、『うむ・・確かにそうだ・・』って認めた曲です。

上のPVでは、まだ若く生意気な感じでちょっと歌詞の雰囲気と違いますが、いつの間にかジョンも大人になったのか、演技をやったことがプラスに働いたのか、最近(・・とは言っても、もう結構前からだけどね・・。下に貼り付けたのは2001年のだし・・)ではすっごく表現力がついて、いい感じに歌うようになっています(昔の生意気そうな感じも好きだけどね・・・^^)。



9/11の被害者に捧げたアコースティック・バージョンを2つ載せておきます。

これはTV用のスタジオライブなのかな?
Bon Joviとしてのバンドではなく、Jon Bon JoviとRichie Samboraの二人だけで来ているようです。


こっちは、9/11の時に救助活動をしていて巻き込まれて被害にあった警察官や消防職員の家族の為のコンサートでのライブです。
途中からメドレーで"Wanted Dead Or Alive"に続いています。





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