Reward / Basia
昨日の記事を書いていている時に思い出した曲です。
実は、80年代から90年代初めにかけて、オレはそれまで聞いていたロック(特にハードロック)にちょっと飽きて、とは言っても70年代のものは聞き続けていたのだけれど、特にその頃出てきたHeavy Metalがあんまり好きになれなくて(それでも、出始めのNWOHMって呼ばれていたバンド・・Iron Maden、Saxon、Samsonや実際のデビューはもうちょと前のJedas PriestやMotor Head等のブリティッシュ系は結構気に入っていたのだけれど、LAメタルが出てきて、あの”オンナのケツばっかり追いかけていそうな雰囲気・・・!!”と、ぴちっとしたスパンデックスのパンツが、『ロックは硬派(?)でなければならない!』ってかってに決めていた当時のオレにはどうしても許せなくってねぇ・・)、Pops系(主に、所謂2nd British Invasionの連中、Duran DuranやHaward Jones等・・)の方が新鮮で面白くて、同じ頃に聴き始めたJazzと共にそういうのばっかり聴いていたりしたのです。
で・・・
その延長でBasiaなんかも結構気に入って聴いていました。
Basiaはポーランド出身でイギリスを本拠地に活躍したシンガーで、ポップでありながらもジャズやラテンの影響を受けた曲、ムリに張り上げない歌い方、そして綺麗に伸びる声がなんともいい感です。
さて・・・
今日の曲です・・・
下にさびの部分の歌詞を載せておきますが、”A lover and a friend”って歌ってるでしょ?
I have you
A lover and a friend
You are everything I need
You are the sun the air I breathe
Without you, life wouldn't be the same
Please never go away
And if you go then don't forget to take me with you
この曲を聴いた時、バース部分(Aメロって言うのかな・・?)のマイナー調の所から盛り上がりつつ、さびの明るいメジャー調に移る所、そしてさびの途中でマイナー調に戻るのですが、今度はバースほどは暗い感じではない所などが、歌詞の内容にぴったり合っていて、思わず『なるほど、うまいな~・・』て思わされました。
このさびの歌詞の内容は、ちょっとくさいというか(まぁ、歌詞だからこのくらいはアリかな?)、実際には言われたら重く感じるかも・・とも思うけど、こんな事を恋人から言われたら思わず抱きしめたくなっちゃいそう・・・
(≡^∇^≡)
あ・・ただし、まだ気持ちが冷めてしまっていない相手からだけどネ・・・
^^;
Basia バーシア / London Warsaw New York 輸入盤 【CD】

¥1,197
楽天
実は、80年代から90年代初めにかけて、オレはそれまで聞いていたロック(特にハードロック)にちょっと飽きて、とは言っても70年代のものは聞き続けていたのだけれど、特にその頃出てきたHeavy Metalがあんまり好きになれなくて(それでも、出始めのNWOHMって呼ばれていたバンド・・Iron Maden、Saxon、Samsonや実際のデビューはもうちょと前のJedas PriestやMotor Head等のブリティッシュ系は結構気に入っていたのだけれど、LAメタルが出てきて、あの”オンナのケツばっかり追いかけていそうな雰囲気・・・!!”と、ぴちっとしたスパンデックスのパンツが、『ロックは硬派(?)でなければならない!』ってかってに決めていた当時のオレにはどうしても許せなくってねぇ・・)、Pops系(主に、所謂2nd British Invasionの連中、Duran DuranやHaward Jones等・・)の方が新鮮で面白くて、同じ頃に聴き始めたJazzと共にそういうのばっかり聴いていたりしたのです。
で・・・
その延長でBasiaなんかも結構気に入って聴いていました。
Basiaはポーランド出身でイギリスを本拠地に活躍したシンガーで、ポップでありながらもジャズやラテンの影響を受けた曲、ムリに張り上げない歌い方、そして綺麗に伸びる声がなんともいい感です。
さて・・・
今日の曲です・・・
下にさびの部分の歌詞を載せておきますが、”A lover and a friend”って歌ってるでしょ?
I have you
A lover and a friend
You are everything I need
You are the sun the air I breathe
Without you, life wouldn't be the same
Please never go away
And if you go then don't forget to take me with you
この曲を聴いた時、バース部分(Aメロって言うのかな・・?)のマイナー調の所から盛り上がりつつ、さびの明るいメジャー調に移る所、そしてさびの途中でマイナー調に戻るのですが、今度はバースほどは暗い感じではない所などが、歌詞の内容にぴったり合っていて、思わず『なるほど、うまいな~・・』て思わされました。
このさびの歌詞の内容は、ちょっとくさいというか(まぁ、歌詞だからこのくらいはアリかな?)、実際には言われたら重く感じるかも・・とも思うけど、こんな事を恋人から言われたら思わず抱きしめたくなっちゃいそう・・・
(≡^∇^≡)
あ・・ただし、まだ気持ちが冷めてしまっていない相手からだけどネ・・・
^^;
Basia バーシア / London Warsaw New York 輸入盤 【CD】
¥1,197
楽天