仮面の告白(その6)
最近、忙しくって昨日どこまで書いたかを、いちいち自分自身のブログを見ないと思い出せなくなっていたりします・・
イエイエイエイエ・・・決して!断じて!絶対に!歳のせいなどではありません(先に書いておかないと、絶対にここに突っ込んで来る人が約・・・・え~と・・・数え切れ無いほどいるので・・・)!!これは、絶対に忙しい為です!!!
では・・・・
どこまで昨日書いたか確認したので行きま~す・・・
^^
バンドが自然消滅するかしない頃から、ギターを弾く時にほ~んの少し違和感を感じ始めていました。でも、その時は全然気にしていませんでした。
ちょうどその頃、別のプロジェクトを始めていて、そのプロジェクトではアコースティック・ギターだけを弾いていました。それまで、アコースティック・ギター持ってはいたけど殆ど弾いていなかったので、「急にアコースティック・ギターをガンガン弾きだした為に、指がまだ慣れていなくて違和感があるのだろう」としか思っていなかったのです。
でも・・・
その内になくなるだろうと思っていた違和感は、どんどん酷くなっていって、ついには、それまでだったら、それこそ指慣らしのウォーミング・アップに使っていた超簡単なパターンさえも、まともに弾けなくなってきました。
(T_T)
「これはどうもおかしい」と初めて思い、先生に紹介してもらって、ボストンに3人しかいないという、ミュージシャンを専門に診ているお医者さんに診てもらい、左腕と左手の神経と筋肉を綿密に調べてもらいました。
すると・・・・
何も異常は発見されませんでした。
彼(お医者さん)は、その結果を予測していたようで・・・
どうやら、ごくまれに、主にピアニストに、そして、たまにギタリストにもある症状だそうです。
そして一番の問題は、この症状(病気?)の原因も治療法もまだ分かっていない事だそうです。この症状が出てしまったミュージシャンの中には、引退を余儀なくされたコンサート・ピアニストの人がいたと思えば、1-2年ですっかり何故か治ってしまった人、全くの楽器の初心者として1から練習しなおして復活した人などがいるそうです。
予断ですが、EL&Pのキース・エマーソンも、インタビュー等で読む限りは、どうやら同じ症状を持っているように思えます。彼の場合は、手術をしたようですが、どうやら症状はそれほど(?)改善されていないようです・・・
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
んで・・・
オレは、1からもう一回練習しなおす道を選んだのですが、どんどん調子は悪くなっていくばかりで・・・・
だんだん、ギターを弾く(と言っても、リハビリみたいなものだけど・・)のがイヤになってきました。それでも、頑張って毎日弾いてはいたのですが・・・・
あれだけ時間かけて練習して、やっと自分のプレーにもそこそこの自信が付いてきた矢先だったのに・・・
それまでの努力はなんだったんだろ・・・?
それでも、1-2年頑張ってきましたが、全然弾けるようにならないばかりか、むしろ悪くなって行っている様で・・
本当にイヤになってきて、そのうちギターを一回も触らない日が増えてきました。
(その7に続く)
イエイエイエイエ・・・決して!断じて!絶対に!歳のせいなどではありません(先に書いておかないと、絶対にここに突っ込んで来る人が約・・・・え~と・・・数え切れ無いほどいるので・・・)!!これは、絶対に忙しい為です!!!
では・・・・
どこまで昨日書いたか確認したので行きま~す・・・
^^
バンドが自然消滅するかしない頃から、ギターを弾く時にほ~んの少し違和感を感じ始めていました。でも、その時は全然気にしていませんでした。
ちょうどその頃、別のプロジェクトを始めていて、そのプロジェクトではアコースティック・ギターだけを弾いていました。それまで、アコースティック・ギター持ってはいたけど殆ど弾いていなかったので、「急にアコースティック・ギターをガンガン弾きだした為に、指がまだ慣れていなくて違和感があるのだろう」としか思っていなかったのです。
でも・・・
その内になくなるだろうと思っていた違和感は、どんどん酷くなっていって、ついには、それまでだったら、それこそ指慣らしのウォーミング・アップに使っていた超簡単なパターンさえも、まともに弾けなくなってきました。
(T_T)
「これはどうもおかしい」と初めて思い、先生に紹介してもらって、ボストンに3人しかいないという、ミュージシャンを専門に診ているお医者さんに診てもらい、左腕と左手の神経と筋肉を綿密に調べてもらいました。
すると・・・・
何も異常は発見されませんでした。
彼(お医者さん)は、その結果を予測していたようで・・・
どうやら、ごくまれに、主にピアニストに、そして、たまにギタリストにもある症状だそうです。
そして一番の問題は、この症状(病気?)の原因も治療法もまだ分かっていない事だそうです。この症状が出てしまったミュージシャンの中には、引退を余儀なくされたコンサート・ピアニストの人がいたと思えば、1-2年ですっかり何故か治ってしまった人、全くの楽器の初心者として1から練習しなおして復活した人などがいるそうです。
予断ですが、EL&Pのキース・エマーソンも、インタビュー等で読む限りは、どうやら同じ症状を持っているように思えます。彼の場合は、手術をしたようですが、どうやら症状はそれほど(?)改善されていないようです・・・
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
んで・・・
オレは、1からもう一回練習しなおす道を選んだのですが、どんどん調子は悪くなっていくばかりで・・・・
だんだん、ギターを弾く(と言っても、リハビリみたいなものだけど・・)のがイヤになってきました。それでも、頑張って毎日弾いてはいたのですが・・・・
あれだけ時間かけて練習して、やっと自分のプレーにもそこそこの自信が付いてきた矢先だったのに・・・
それまでの努力はなんだったんだろ・・・?
それでも、1-2年頑張ってきましたが、全然弾けるようにならないばかりか、むしろ悪くなって行っている様で・・
本当にイヤになってきて、そのうちギターを一回も触らない日が増えてきました。
(その7に続く)