仮面の告白(その4)
きっと、多くの人がまだ続くのかぁ~?と、思っている事でしょうが、書き始めてしまったので最後までいきます・・・
ではでは、早速・・・・・
”ROCK”に戻る事にしたと言っても、頭ではそれがいいのは分かって入れも、気持ちの部分では中々踏ん切りつけにくかったのも事実です。
アメリカに来る前にそれほどJAZZを聴き込んでいなかったので、『まず聴き込む事から始めないとな~』と思って、(例によって?)食費をぎりぎりまで削って、ひたすらJAZZ(とクラシックも少し・・・)のカセットを買いまくっていました。CDは高かったし、まだオークション・サイトなんて無かったからネ・・・
(>_<)
それだけ、JAZZに時間とお金をかけていたから、オレはヤッパリROCKなんだと気付いてしまっても中々ね~・・・
でも、結局はROCKに戻りました。
それに、後になってJAZZを聞き込んだり勉強した事がズイブンROCKをPlayする上でも役に立ちました。
(o^-')b
んで・・・
JAZZならセッションもあるけど、ROCKならヤッパリバンドだなって思って、とりあえずボーカリストを探す為に(オレはたいして歌えないし、アメリカで英語の歌のリードボーカルを取ろうとは思わなかったので・・)ROCKのアンサンブルの授業をとってみました。
そこで、見つけたのが今まで何回か記事にも出てくる、スキンヘッドのボーカルのオネーチャンです。
ヽ(゚◇゚ )ノ ナルホドーソッカー
早速、ダメ元で『バンドやらない?』って声をかけたら、2つ返事で『いいねー』って・・・
(後で思ったのは、もしかするとその風貌のせいで中々声かけてもらえなかったり、かといって見た目によらず(?)シャイだったので自分からは誘ったり出来なかったりしてたのかもって・・・・まぁ、どっちにしてもオレにとってはラッキーでした。実際、スッゴクうまかったし・・・)
このバンドがオレにとって、生まれてはじめてのオリジナルだけをやるバンドでした。
んで・・・
学内のリサイタルから初めて(あっ!学内ではまだオリジナル曲が足りないので、結構カバー(コピーっていうのかな?)もやってたな・・)、外でもギグをとるようになって・・・
自慢じゃないけど、このバンドはかなりいい線言っていたと本当に思います。自分自身でも結構それは感じていたし、実際、試しに幾つかのバンドの前座みたいな形で出させてもらえば(*注)、必ず次のオファーが来たし、ライブが終わると、よくぜんぜん知らない人から、メーリングリスト(Mailing List)に載せてくれって(つまり、その人はこのバンドがいつギグをやるか知りたいって事です・・)頼まれたりしたし・・・
でも・・・
オレの場合、いい事って何故か長く続かないようで・・
(・・・と、ここでその5に続く事にします。一度、こういうもったいぶった所で続くってしてみたかったのだ~・・・あっ!でも、ここで切っちゃうと多分、あと一回では終われないかも・・・( ・・)ゞウーン ・・・・マッイイカ・・・
ヽ(゚◇゚ )ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \)
注: 知っている人も多いかもしれないけど、アメリカではバンドがお金を払ってライブに出させてもらって、代わりにチケットを受け取って、それを売って元を取る、又は稼ぎを出すという形式はありません(少なくともオレは知らない・・)。
大体は、ライブハウスにテープ等を持っていって、頑張って聴いてもらって(何回もそのライブハウスに足を運ばないと聴いてもらえない事も多い・・)出させてもらうって形をとります。
つまり、バンドは一円(1セント?)もお金を出さないでいいので、それなりには楽ですが、そのかわり、ライブハウスはお金になりそうもない(客を呼べない)バンドや、その店のイメージを崩すようなバンド(演奏や歌が下手だったり、素行に問題があったり・・)にはチャンスをくれません。
ではでは、早速・・・・・
”ROCK”に戻る事にしたと言っても、頭ではそれがいいのは分かって入れも、気持ちの部分では中々踏ん切りつけにくかったのも事実です。
アメリカに来る前にそれほどJAZZを聴き込んでいなかったので、『まず聴き込む事から始めないとな~』と思って、(例によって?)食費をぎりぎりまで削って、ひたすらJAZZ(とクラシックも少し・・・)のカセットを買いまくっていました。CDは高かったし、まだオークション・サイトなんて無かったからネ・・・
(>_<)
それだけ、JAZZに時間とお金をかけていたから、オレはヤッパリROCKなんだと気付いてしまっても中々ね~・・・
でも、結局はROCKに戻りました。
それに、後になってJAZZを聞き込んだり勉強した事がズイブンROCKをPlayする上でも役に立ちました。
(o^-')b
んで・・・
JAZZならセッションもあるけど、ROCKならヤッパリバンドだなって思って、とりあえずボーカリストを探す為に(オレはたいして歌えないし、アメリカで英語の歌のリードボーカルを取ろうとは思わなかったので・・)ROCKのアンサンブルの授業をとってみました。
そこで、見つけたのが今まで何回か記事にも出てくる、スキンヘッドのボーカルのオネーチャンです。
ヽ(゚◇゚ )ノ ナルホドーソッカー
早速、ダメ元で『バンドやらない?』って声をかけたら、2つ返事で『いいねー』って・・・
(後で思ったのは、もしかするとその風貌のせいで中々声かけてもらえなかったり、かといって見た目によらず(?)シャイだったので自分からは誘ったり出来なかったりしてたのかもって・・・・まぁ、どっちにしてもオレにとってはラッキーでした。実際、スッゴクうまかったし・・・)
このバンドがオレにとって、生まれてはじめてのオリジナルだけをやるバンドでした。
んで・・・
学内のリサイタルから初めて(あっ!学内ではまだオリジナル曲が足りないので、結構カバー(コピーっていうのかな?)もやってたな・・)、外でもギグをとるようになって・・・
自慢じゃないけど、このバンドはかなりいい線言っていたと本当に思います。自分自身でも結構それは感じていたし、実際、試しに幾つかのバンドの前座みたいな形で出させてもらえば(*注)、必ず次のオファーが来たし、ライブが終わると、よくぜんぜん知らない人から、メーリングリスト(Mailing List)に載せてくれって(つまり、その人はこのバンドがいつギグをやるか知りたいって事です・・)頼まれたりしたし・・・
でも・・・
オレの場合、いい事って何故か長く続かないようで・・
(・・・と、ここでその5に続く事にします。一度、こういうもったいぶった所で続くってしてみたかったのだ~・・・あっ!でも、ここで切っちゃうと多分、あと一回では終われないかも・・・( ・・)ゞウーン ・・・・マッイイカ・・・
ヽ(゚◇゚ )ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \)
注: 知っている人も多いかもしれないけど、アメリカではバンドがお金を払ってライブに出させてもらって、代わりにチケットを受け取って、それを売って元を取る、又は稼ぎを出すという形式はありません(少なくともオレは知らない・・)。
大体は、ライブハウスにテープ等を持っていって、頑張って聴いてもらって(何回もそのライブハウスに足を運ばないと聴いてもらえない事も多い・・)出させてもらうって形をとります。
つまり、バンドは一円(1セント?)もお金を出さないでいいので、それなりには楽ですが、そのかわり、ライブハウスはお金になりそうもない(客を呼べない)バンドや、その店のイメージを崩すようなバンド(演奏や歌が下手だったり、素行に問題があったり・・)にはチャンスをくれません。