Lark's Tongues in Aspic / King Crimson | ねこのつぶやき

Lark's Tongues in Aspic / King Crimson

太陽か月が自分の顔になるとしたらどっちがいい? ブログネタ:太陽か月が自分の顔になるとしたらどっちがいい? 参加中

ネタで音楽ブログを書くヤツもあんまりいないかなって思うけど・・・・
この、ネタを読んで真っ先に頭に浮かんだのが、このプログレ・ファンならみ~~~んな知ってるキング・クリムゾンのこのアルバム(特にプログレ・ファンじゃなくても、Rockを結構聴いてる人ならこのジャケットくらいは見覚えあるんじゃないかな??)でした。

記事のタイトルにあるLark's Tongues in Aspic(邦題は『太陽と戦慄』です。全然、元の意味とは違うけど、これはこれで結構アルバム自身を表しているような気もするかも・・・?)と言うのは、このアルバムのタイトルです。


まずは、アルバム3曲目のExiles(邦題は『放浪者』)です。



しかし・・・・
当時のミュージシャンは平気で凄い事やってますね。

音楽が始まるのが1分30秒くらいから・・・
リズムがはじまるのが1分50秒くらいから・・・
で、やっと歌が始まるのが2分20秒あたりから・・・
曲の構成も、ドラムのパターンも最近の音楽には聴くことのできない自由さです!と、言ってもアドリブでもないし・・・

これって、芸術的にやりたい事をやった結果だと思うのですが、聞き手がついてくるのが分かっていたんだろうな~

多分、すっごく自信があったんじゃないかな?

あっ!でも、このアルバムは激しいメンバーチェンジ(一人残してプレーヤーは全員変わりましたし、それにあわせて曲調もがらっと変化したし・・・)した後の第一弾だったから、それなりに受け入れられるか心配はあったかも・・?


では、次に、アルバム1曲目のLark's Tongues in Aspic Part I(邦題は『太陽と戦慄パート1』です)を・・・、
なんと当時のテレビに出演した時と思われるライブです。



いや~~・・・よくこんな映像が残っていたもんだ!o(^-^)o
バイオリンのピッチの悪さは、まぁご愛嬌ってことで・・・^^;

あっ!!
(ノ゚ο゚)ノ

ネタでしたね・・^^;

しかし、よくこんな変なネタを思いついたもんだと・・・まず、そっちの方に感心してしまいます。

で・・
オレの答えは・・・
( ・・)ゞウーン
陰のあるクールな月もいいけど、生命の源であって、周りを暖める太陽だな。

ただし・・・

日本にいて暑い思いをしている人の事を考えると、今のこの季節に太陽を選ぶのも結構勇気がいるかも・・


でも、本当は両方を使い分けたいナ・・・
ヤッパリ、クールな所があったほうがカッコよさそうだし、かといって、クールばっかりじゃ一緒にいる人は面白くないでしょ?


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