理想の立ち位置(?) | ねこのつぶやき

理想の立ち位置(?)

人と歩くときの立ち位置気にする? ブログネタ:人と歩くときの立ち位置気にする? 参加中

立ち位置なんて、考えた事もなかった・・・
なので、殆どの人が(自分と同じように)気にしないものだとばかり思っていた。

がっ!!

でも、『つながり』や友さんたちのブログを見ると、結構気にしている人が多いのでビックリ!!
(ノ゚ο゚)ノ

まったく気にならないオレってもしかしたら少数派?
( ̄~ ̄;) ウーン
そうっだったのか・・・

でも、一緒に歩く時に相手のどちら側に自分がいるかが気になる(気にするようにしているといった方がいいかな?)時があります。

それは・・・

ハイッ!

この記事のタイトルでわかる人は分かりますね。
『理想の・・・・』と、言えば・・・



そうです!デートの時です!!
(*^▽^*)


どうせなら、前に書いた記事:理想のデート(待ち合わせ編)の続きでやってみたらどうかなと思って、それでいくことにしました。

なので、場所などの設定などは前の記事のままということにします。


では・・・・




そうだな~?最初はきっと右手でつなぐとするか・・
と、言う事は彼女はオレの右側か・・・?

季節は、まだ少し寒さの残る春の初めで、
(お互い、花粉症には悩んでいないという設定です・・・)
彼女の手をとろうと手を伸ばすと、
彼女も、もう慣れているので普通にやわらかく手をつないできて、
指を絡めたりはしないで、
でも、十分に彼女の手のぬくもりが伝わってきて・・・
の、はずが・・・・

『あれ?手、冷たいよ?』

「そうなの~。今日、急いで出てきたから手袋忘れちゃって・・・」
「それに、もしかしたら一緒にケーキとかたべるのかな~って思ってお昼食べてないの。」
「やっぱり食べてないと、なんか体温まらないね・・・」

『そっか・・じゃ、時間はたっぷりあるから、まずお茶にする?ケーキ付きでサ・・・』
「え~!いいの?」
『うん。オレも食ってからちょっと経つから・・・・』
彼女がちょっと高めのヒールの靴を履いてるのをちらっと見て、*注1
どこか近くにいいトコなかったかなって考えて、
『じゃ~・・・そうだな~・・・前に一回行った〇〇はどう?』
「うん、いいよ」
『ヨシ!じゃ、決まりね・・』
『アッ!でも、場所、分かるかな~?』

「え~~!?あたしも、だいたいしか覚えてないけど・・・でもスグ近くだったよネ?」
『そうそう!オッ!何となく思い出したような気もする・・・』
『ま・・行ってみるか?』

・・・・

オレ達は駅構内を出て、
駅前の広い歩道から角を曲がって、
ちょっと細いガードレールのない歩道に出て、
そのままだと、彼女が車道側になるので、
やわらかくつないでいた手をはなして、
オレは半歩、彼女より遅れて、
はなした手で彼女の右の肩を軽く引いて、
彼女をオレの前を通して車道側から歩道側に軽く引っ張って、
勿論、彼女はオレが何をしようとしているか分かっているので、
そのままオレがするのに任せていて、
オレが彼女の手をとるまでには、彼女もそれまで右腕にかけていたバッグを左腕にかけなおしていて、
オレは左側に来た彼女の手をまたつなぎなおして、
彼女はほ~んの少し(10~15センチぐらい)オレより後を歩く感じで、
ちょうどその時、建物の間から不意にさした日差しに彼女の顔が照らされて、
ちょっとまぶしそうにする彼女を、ちらっとオレは軽く振り返る様に見て、
その顔を見るだけで、もっと楽しい気分になって・・
・・・
・・・
・・・


ふっふっふ・・・

久しぶりに妄想爆発させてしまったなぁ~

実は、今回のは結構難産で、中々筆が(タイピングが)進まなかったのだけど、出来上がってみれば・・・・


ヤッパリ爆発でしたね。
・・・・



そうです!
デートの時は自分の立ち位置より、彼女をエスコートする事が大事なのだぁ!
彼女がいい気分になれば、それだけデートもより楽しくなるしね。
相手に気を使うことは自分の為でもあるのです!


*注1
男子諸君、これ(ヒールの高さ)結構大事です。
オレは昔失敗した事があるので、オレと同じ過ちを犯さないように・・・
彼女が高めのヒールを履いてきたら(いつも高いヒールばっかり履いている彼女なら、かまわないかもしれませんが)、なるべく彼女に長い距離は歩かせないようにしましょう・・・