Nutrocker / Emerson Lake and Palmer | ねこのつぶやき

Nutrocker / Emerson Lake and Palmer

そういえば、ナットクラッカー(くるみ割り人形)も、クリスマスが舞台でしたね。

ここに、チャイコフスキーのくるみ割り人形を載せても良かったのですが、オレとしてはヤッパリこっちです!

1971年のベルギー公演の時のライブ映像と、1977年のカナダ公演の時の映像を張っておきます。



1971年と1977年のライブでの違いは(かなりマニアックな物も含めると)・・・・

1) 3人とも髪の毛が短くなっている。(3人とも1971年の髪型の方がいいと思うのはオレだけか?)

2) ドラムのカール・パーマー(この人は空手をやっていて、その為だけの理由で来日したりしています)が、かなり筋肉質に変身!(と、言うより、元々結構鍛えていたのが、もっと鍛えて体脂肪をごそっと落とした感じ?)

3) 1971年の方はアルバム(展覧会の絵)に収録されているバージョンとほぼ同じ(そりゃ同じ頃のライブだし・・)なのに対して、1977年ではアレンジが変わっていて、キースの長いソロがフューチャーされている。
このソロを聴くと、いかに彼がその他のロック・キーボード・プレーヤーと違っていて、かなりジャズやホンキートンク・ピアノの影響を受けているのか分かって面白い・・・

4) キース・エマーソンの使用楽器がクラビネットからヤマハのCPに変わっている。

5) グレッグ・レイクのベースがフェンダー(プレジジョン?)から、アレンビックの8弦ベースに変わっている。(でもマイクは両方、あまりボーカルには使われないゼンハイザーのMD441(だと思われる)が使われていて、多分、彼が気に入っていてそれを使わせ手いると思われる。)


Belgium in 1971



Montreal 1977



いや~・・・よく指が回ること・・・
ミスタッチと見られるところもありますが、これほど上手くて存在感のあるキーボーディストってめったにいませんね・・・・
特にギターに太刀打ちできる程のプレーヤーはオレにとっては彼のほかに数人しか知りません。


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