理想の目覚め・・・別バージョン | ねこのつぶやき

理想の目覚め・・・別バージョン

前回の『理想の目覚め・・・』に、女の子が出てこないのが不評だった様なので、今回はまた『相手あり』にしました。

『理想の目覚め・・・』の別バージョンです・・・


季節は・・・・初夏・・・・・かな?
『寒くて布団から出たくな~い・・』という冬でも・・・
『冷房入れすぎて、寒い~』または、『アチ~ヨ~・・なんか暑くてあんまりよく寝れなかった~』という夏でも・・・
『やっと涼しくなってきて、いくらでも寝れちゃう~』という初秋でも・・・
『ぽかぽか陽気で、いくらでも寝れちゃう~』という春でも・・・
なので、微妙な初夏という設定で・・・

場所は、自宅でも旅行先でもいいです。
(と、思って書き始めたのですが、後々の展開で困る場面が出てきたので一応自宅という事にしておきます)



でわでわ・・・

いつの間にか、かなり早くから辺りは明るくなってきてて(初夏ですから・・)、
オレは、少しだけ開いていたカーテンの脇からさす朝日が顔にさすのを感じて、
多少の気だるさの残る頭でうっすらと目を開けて、
その瞬間にまぶしさにも思わず目を閉じて、
もう一度、今度はそ~っと目を開けて、
日差しが目に当るのを避けて頭の位置を少しずらしと、
そこには、勿論、すやすやとで寝ている〇〇(奥さんまたは彼女の名前)が目に入って、、
その心を許して安心しきった無邪気な寝顔に少しの間だけ見入ったりして、
その寝顔を見ていると、思わず口元が微笑むのを感じて、
一瞬、〇〇のおでこに軽くキスしようかとも思ったんだけど、起こしちゃかわいそうだと思って止めて、
そっと、寝床を出てカーテンを引きなおして、
その時に、その隙間からチラッと外を見て、
『あぁ、今日はいいお天気だな・・・』
『〇〇が起きてきたら、一緒に散歩に行くのもいいかも・・?』
・・・

そっと、部屋を出て、
キッチンに行って、
『今朝はコーヒーにしようか、それともお茶にしようか・・?』
『あ・・コーヒーだと、豆をひく音で〇〇を起こしちゃうかも?』
で、やかんに水を入れて火にかけて、
急須と湯飲みをお盆の上に用意して、
お湯が沸く間を、窓際にある椅子に座ってぼうっと外を見ながらすごして、
・・・・
お湯が沸いてきた感じなのでキッチンに戻って、
お茶を入れたら、急須と湯飲みをもってまた座って椅子に戻って、
また、外を何の気なしに眺めていたら、
〇〇が来る気配を感じて振り向くと同時に、
『あら・・早いのね・・?』
『うん・・何となく目が覚めて・・〇〇もお茶飲むよね?』
オレの向かいの椅子に腰掛ける〇〇に、もしかしたら起きてくるかもと思って用意しておいた湯飲みにお茶を注いで、
・・・
・・・


う~~~む・・今回は書くことがないから、スッゴク短くなるだろうという本人の予想に反して、いつもと同じ位の長さになってしまった。オレって、どんだけ妄想が好きなんだ~?!


それと、突っ込まれる前に、自分で書いておきます。

ハイ、その通りです。妄想でも窓際で(殆ど)放置です・・・
でも、黄昏ている訳ぢゃないぞ!!