ドアを押さえて・・・ | ねこのつぶやき

ドアを押さえて・・・

ちょっと思ったんだけど・・
アメリカの事ってテーマでたま~~に書いてるけど、きっと多くの人は既に知ってることかなって・・?
よほど、アメリカでも、例えば今オレが住んでる地域に特化した物でもない限り、どこかで読んでたり友人から聞いてたりするんじゃないかなって・・?
つまり、何が言いたいかというと、オレは、もしかすると、皆知ってることを書いてるだけではないのだろうかって・・?


でも、


ま、いいか・・・・!


と、言う事で、今日のお題は・・・

『後から来る人の為にドアを押さえて待つ』・・・
です。

アメリカでは、公共の場で自分が通った後に、後ろに続いてくる人の為にドアをあけた状態で押さえておく事は常識です。
これをしないのは、よほど常識の無い人だけです。まぁ、たま~に、スッゴク急いでる(らしい?)人にもいますが・・。
又、そういう習慣の無いところから来た外国人も、ついそのままにしてしまっている場面を見かけます。

なので、アメリカに旅行や出張等で来た時に、ドアを開けたら(誰かにあけておいてもらった場合でも)自分が通った後にチラッと後ろを見て、もし誰かが自分に続いて来るようだったら、ドアを押さえておきましょう。
自分のスグ後ろには誰もいなくても、ほんの少し後から来る人がいた場合で、もしそのままドアを放せばその人の鼻先でドアが閉まってしまいそうなな時は、その人が来るのをドアを押さえて待ちましょう。

それから、もう一つ・・・
もし、前の人が自分が通るのをドアを押さえて待っていてくれた場合には、必ず”Thank You"とか”Thanks"と言わないと、かなり失礼な感じになりますので気をつけてください。逆に自分が”Thank You"と言われた時は、”You are welcome"でもいいですし、単に『う~ふん・・』(どういうスペルにしていいか分からん?口は閉じたままで言います。『うっふん♡』では無いので注意!!)と、言うだけでもいいです。



日本にはあまりこのような習慣は無いけど、オレは日本に帰った時でもこれは実践しています。せっかく身についた『いい習慣』なのに、場所が変わったからって止める必要も無いしね・・・

たまに喜ばれて『有難う』と言われると、こっちもスッゴクうれしい気持ちになって、その後も暫くいい気分でいられます。
勿論、『有難う』とわざわざ言われなくても、人に親切にする事は(これなんか本当にちょっとした事にしかすぎないけど)それだけで気分いいですよ。

皆もやってみてヨ?気分いいから・・

ほんとだよ~・・・・