ちょっといい話を聞いた | ねこのつぶやき

ちょっといい話を聞いた

その『ちょっといい話』を、出来ればここで紹介したいのだけど、話をしてくれた人の個人的な事が含まれているので、非常に残念ながらここにあげる事は出来ません・・・

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オレは、(実際にどれだけ出来ているかは別として・・)出来るだけ相手の立場になって考えるようにしようと思っている。言うなれば、相手の中に入って、相手の目を通して物を見て、相手の耳で音を聞いて考えるって事カナ・・。
『オレが、その人だったらどう思うだろう?』、『オレが同じような経験をしたら(してきたら)、何をしただろう?』、『何でその人はそういうことをするのだろう?その人だけに分かる理由があるんじゃないかな?』ってね。



でも、オレに話をしてくれた人(A)がある人(B)にしてもらったやり方は違った。

Bは、あくまで自分は自分で、相手の中に入ったりはしない。
その代わりに、相手の所まで必ず行って(それが、どんなに距離があっても)、相手と同じ目線で話をする。どんなに立場が違っていようと、決して上から目線で相手を見たり、お高くとまったアドヴァイスをしたりしないのだ。

これは、一見簡単そうだけど、実際に本当に自然にそれが出来る人は少ないと思う。特に、相手との(社会的)立場にかなり差がある場合、自分の理解出来る物、経験した事のある物事の枠に当てはめて(つまり、相手の話を単にそのままの物として受け入れないで・・・)、相手の話を聞いてしまいがちのような気がする?

AはBがAにした様な事をそれまでされたことがなかったので、最初は凄く驚いたらしいが、それ以来2人は仲良くなって、Aが立ち直っていくのにズイブンBは手を貸してくれたようだった。
もしかすると、Bにしてみれば特に手を貸そうとしたわけではなく、Aに対して自然に振舞っただけかもしれないけどネ。Bはいつでも自然体だったから・・・


オレは前からBは本当にいいヤツだと思っていたから、『やっぱりね~!!Bっていいヤツだったんだな・・』って再確認しました。
オレには、Bのそういう所を自分の目で直接見るチャンスがなかったからね。



『やっぱり、おまいはオレの思った通り(待てよ?「思った通り」ってのは偉そうだな・・?「思った以上」って言うべきだな?)のヤツだったな。おまい見たいなヤツに仲良くしてもらって(オレはおまいに認めてもらったってことだろ?)、オレは自分がちょっと誇りに思えたよ。』
v(^-^)v




(今日の記事は、字がごちゃごちゃしてて、ちょっと読みにくいね?)