ほええええええええ」」」」
今回の記事は、読んで気分が暗くなるかも知れませんので、いやな人はスルーしてください。
もう、一回だけじゅんこのことを書きます。
じゅんこは、自分がこのままどこに行くのか心配していました。
それは、自分のブログにも少し書いていますし、オレにもそういう話をチラッとしていました。オレはオレなりにそのことについて、すこ~し知ってる事(信じてる事?)があったのですが、それにどう答えていいか分かりませんでした。
でも、ある日、あまりに心配そうなじゅんこにオレはこう言いました、
『ちゃ~んと生きて来た人は、ちゃ~んした所にいく。オレはおまいがちゃ~んと頑張って生きてきた事は知ってる。だから、おまいはどこに自分が行くかなんて何も心配しなくていいのだ!!』
この答えをじゅんこは少しは信じてくれたようで、ちょっとは心配が薄れたようでした。もうその話は出さなくなりましたから・・・
じゅんこはここのところ毎日のようにオレの部屋に来ていました。
オレ達は、殆どの時は当たり前の普通の話をしていましたが、じゅんこが不安になっているのを感じた時だけは、オレはそれを和らげるように勤めました。
オレは『絶対に死ぬな』とかは一言も言いませんでした。ただ、『自分の限界まではちゃんと頑張れよ・・・』と、だけ言いました。
オレがムリに励ましたり、ムリに病気の話を避けたりしなかったのが、じゅんこにとってかえって心地よかったのかも知れません。今となっては、何でオレなんかの部屋にしょっちゅう来るようになったのかの理由を聞き出すことはできませんが・・・
ただ、ここに来ると気持ちが落ち着くとだけ言ってくれてました。
もしかしたら、それだけでじゅんこにとっては十分だったのでしょう・・・
いつもじゅんこが座る窓際の席を、『そこは、おまい専用だ。いつでも、俺がいない時でも、勝手に来てそこで転寝して行っていいからな。』と言うと、『ありがとう』と言って、喜んでくれました。
オレは、一つだけ少し悔やんでる事があります。
じゅんこがあっちに行ってしまった日は、ちょうどオレのレポートの締切日で、その前の日もスッゴク忙しく、せっかく来てくれたじゅんこにオレはちょっと話しただけで、『ほんとに悪いけど、オレ、いまスッゴク疲れてて眠いので、少し寝るからまた後でな・・・』と、言ってしまったことです。
じゅんこは『そうか。じゃ、寝ろ』(別に怒っていなくても、お互いにいつもこういう言い方をし合ってました)と、だけ言いました。
勿論、じゅんこはそんなことで怒る子ではないし、自分がオレの邪魔をするのはもっと嫌がったでしょうし、特に、もし、自分のせいでレポートが間に合わなくなったとかになったら、じゅんこ自身がスッゴク後悔したと思うし・・・
じゅんこはきっとオレの体のことを心配してくれたんだなって思うけど・・・
そして、オレにとっても、どうしようもなかったのですが・・・
最期の最期に、もしかしたら寂しい思いをさせてしまったかも・・って思うと・・
(他にもじゅんこには何人も友達がいたので、そっちに行っただけだと思いたいですが・・)
でも、結局、それが、オレとじゅんこの最期の会話になってしまいました。
(まぁ、こういう感じが最期になってしまったって人は世の中には多いと思いますが・・・)
そして、今、じゅんこがそんな事を全然気にしていない事には100%の自信がありますが・・・(そういう子でした・・)
ヤッパリねぇ・・・
追記: さっき、前のブログにアップしたじゅんこのピグの写真をもう一回見てみたんだけど、(前よりも)スッゴク穏やかな顔になっているように見えるのは俺だけかな?もしよかったら、見てやってください・・
1,2,3
追記2: 今回の(変な・・爆)タイトルはじゅんこが驚いた時に、よく言ってた言葉です。
もう、一回だけじゅんこのことを書きます。
じゅんこは、自分がこのままどこに行くのか心配していました。
それは、自分のブログにも少し書いていますし、オレにもそういう話をチラッとしていました。オレはオレなりにそのことについて、すこ~し知ってる事(信じてる事?)があったのですが、それにどう答えていいか分かりませんでした。
でも、ある日、あまりに心配そうなじゅんこにオレはこう言いました、
『ちゃ~んと生きて来た人は、ちゃ~んした所にいく。オレはおまいがちゃ~んと頑張って生きてきた事は知ってる。だから、おまいはどこに自分が行くかなんて何も心配しなくていいのだ!!』
この答えをじゅんこは少しは信じてくれたようで、ちょっとは心配が薄れたようでした。もうその話は出さなくなりましたから・・・
じゅんこはここのところ毎日のようにオレの部屋に来ていました。
オレ達は、殆どの時は当たり前の普通の話をしていましたが、じゅんこが不安になっているのを感じた時だけは、オレはそれを和らげるように勤めました。
オレは『絶対に死ぬな』とかは一言も言いませんでした。ただ、『自分の限界まではちゃんと頑張れよ・・・』と、だけ言いました。
オレがムリに励ましたり、ムリに病気の話を避けたりしなかったのが、じゅんこにとってかえって心地よかったのかも知れません。今となっては、何でオレなんかの部屋にしょっちゅう来るようになったのかの理由を聞き出すことはできませんが・・・
ただ、ここに来ると気持ちが落ち着くとだけ言ってくれてました。
もしかしたら、それだけでじゅんこにとっては十分だったのでしょう・・・
いつもじゅんこが座る窓際の席を、『そこは、おまい専用だ。いつでも、俺がいない時でも、勝手に来てそこで転寝して行っていいからな。』と言うと、『ありがとう』と言って、喜んでくれました。
オレは、一つだけ少し悔やんでる事があります。
じゅんこがあっちに行ってしまった日は、ちょうどオレのレポートの締切日で、その前の日もスッゴク忙しく、せっかく来てくれたじゅんこにオレはちょっと話しただけで、『ほんとに悪いけど、オレ、いまスッゴク疲れてて眠いので、少し寝るからまた後でな・・・』と、言ってしまったことです。
じゅんこは『そうか。じゃ、寝ろ』(別に怒っていなくても、お互いにいつもこういう言い方をし合ってました)と、だけ言いました。
勿論、じゅんこはそんなことで怒る子ではないし、自分がオレの邪魔をするのはもっと嫌がったでしょうし、特に、もし、自分のせいでレポートが間に合わなくなったとかになったら、じゅんこ自身がスッゴク後悔したと思うし・・・
じゅんこはきっとオレの体のことを心配してくれたんだなって思うけど・・・
そして、オレにとっても、どうしようもなかったのですが・・・
最期の最期に、もしかしたら寂しい思いをさせてしまったかも・・って思うと・・
(他にもじゅんこには何人も友達がいたので、そっちに行っただけだと思いたいですが・・)
でも、結局、それが、オレとじゅんこの最期の会話になってしまいました。
(まぁ、こういう感じが最期になってしまったって人は世の中には多いと思いますが・・・)
そして、今、じゅんこがそんな事を全然気にしていない事には100%の自信がありますが・・・(そういう子でした・・)
ヤッパリねぇ・・・
追記: さっき、前のブログにアップしたじゅんこのピグの写真をもう一回見てみたんだけど、(前よりも)スッゴク穏やかな顔になっているように見えるのは俺だけかな?もしよかったら、見てやってください・・
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追記2: 今回の(変な・・爆)タイトルはじゅんこが驚いた時に、よく言ってた言葉です。