
はい。これも原作ありきのマンガです。
原作は香月日輪さん。小説は10巻出てるようです。
マンガは深山和香さん。シリウスコミックスから現在2巻まで発売中。
この表紙は2巻のです。主人公の夕士くん(1巻)より親友の長谷くん(2巻)を選んだのはただの好みです(笑)
購入したきっかけは、今日モンキーターン11巻を本屋に買いに行って、「…1冊だけじゃあなあ」と物色して目についたから。
妖怪モノ…ってひとまとめにするのもどうかと思うけど、そういうモノを題材にしている作品には何故か惹かれるのです。
今市子さんの『百鬼夜行抄』から始まり『夏目友人帳』とか『鬼灯の冷徹』とか。
『妖怪アパート』も内容知らぬままに絵柄とタイトルだけで買ってみました。
主人公は両親を亡くして伯父さん家で生活していたけど、事情があって高校入学を期に学生寮に入ってその家を出ようとしていました。でも、入る予定の学生寮が火事で全焼。行くあてがなく困っていたところに紹介されたのは、破格物件。そのアパートは人間も住んでいるけど、妖怪も住んでました……から始まる話。
登場人物がみんな一癖ある。でもいい人やし、いい妖怪たちです。共存が普通ってことがいいなあと。
除霊師、詩人、画家、骨董屋、古本屋、霊能力者…みんないい。
妖怪さんも幽霊さんも。
小説も読んでみようかなー。またかよ、このパターン。
でもまずは山田風太郎作品だな。『魔界転生』読み始めたからね。