天地明察【マンガ】 | ROCKSTEADY

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本屋に『モンキーターン7』を買いに行ったので、何か新しいマンガでも開拓しようと思って売場を廻ってみた。

で、出会ったのがこれっす。

原作:冲方丁さん 漫画:槇えびしさん

原作の冲方丁さん、お名前だけは知ってるんだけど、作品は読んだことない…すみません。

売場で平積みされてて、表紙の画が目が留まって、裏表紙の「日本独自の暦作り」って言葉に興味をもちました。

算術…………あ、私、数学不得意(苦笑)
碁…………あ、よくわからない(苦笑)
渋川春海……何かで聞いたような名前(苦笑)


すみません!すみません!ホントにCDでいうジャケ買いに近い勢いで買いました。


そんな感じで読み始めましたが………。

あ、あかん。これはハマった。
これはまずは原作読みたい!
明日休みやし、今から本屋へ………と思って検索してみたら。

文庫本、18日発売!

おおっ!なんというタイミング。しかしこの熱が冷めないうちに読みたい。ハードカバーは読みにくい。いや、この際いいか。こんな事、過去にもあったなあ。そうだ、湊かなえさんの『告白』買おうとした時だ。

あの時は買いに行った日が文庫本発売日で、店員さんがそれを教えてくれたんだ。「映画化されるからこのタイミングで文庫本かあ」と感心したんだよな。

………って!これも映画化かいっ!帯に書いてるやないかいっ!つか、これも『本屋大賞』かいっ!


つくづく何かの思うつぼに嵌められてるような。

目に留まったのは、映画化という話題性のある作品だから平積みされていたから?


だとしても、惹き付けられたから買ったんだよな。。

春海と関の勝負の行方が気になる。かなり気になる。文庫本。ハードカバー。


………少し頭を冷やそう。