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今国民は、国内初となるパンダの赤ちゃんの誕生によって大いに盛り上がっている。パンダの赤ちゃんが生まれたチェンマイ動物園では名前を募集し、先日、50万を越える応募の中から、4つの名前が選出された <パンダ><動物園><オタク><セレブ><中国>


<パンダ>
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Matihon Publi o.,Ltd.
応募総数539,618通、寄せられた約5,600の名前の中から、パンダの赤ちゃんにふさわしいと選ばれたのは、“インイン”、“ヂーン”、“リンピン”、“クワン”であった
<動物園>
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“インイン”とは、女を意味する「イン」という語を二つ並べたものである。
“ヂーン”は、を意味する「」と中国を意味する「ヂーン」を、また、“リンピン”は、母親パンダ「リンフイ」の「リン」と、赤ちゃんパンダの生誕地チェンマイを流れ、チェンマイを象徴するピン川の「ピン」とを組み合わせた名前である。
そして“クワン”は、「のすばらしい存在、魂」とでも訳されようか
<オタク>
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選出された4つの名前から、今後、人々の投票に基づいて名前が決定されることとなる。
そこで郵便局では、郵送先となるチェンマイ動物園の住所と4つの候補名を明記した、特性のパンダ型投票はがきを5バーツ約14円で販売している。
この特性はがきは3千万枚印刷されており、8月5日まで投票できるという。
最終的な名前の決定は8月12日が予定されている。
今、のメディアは、パンダの赤ちゃんについて連日報道している。
政治的問題や経済不振などといった暗いニュースが続くにあって、赤ちゃんパンダの映像は大いなる癒しの存在となっているのだ。
ちなみに、当の赤ちゃんパンダは元気にすくすくと育っており、映像もこちらでごらんいただくことができる。
愛くるしいパンダの赤ちゃんと、それを優しく抱いている母親の映像は、我々を癒してくれる。
<セレブ>
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