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「3G データ定額」「3G データ定額 ビジネス」料金プラン 写真一覧
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は2日、高速データ通信サービス「WILLCOM CORE 3G」を拡充し、月額料金0円から利用可能な料金プランを発表した。個人/法人それぞれにプランが用意され、6月26日からの提供となる
<E3><ウィルコム><アクセス><NTT><ゲートウェイ>

<E3>


さらに法人向けにセキュアなリモートアクセスを可能とする企業向けゲートウェイサービス「3G閉域接続サービス」も提供開始する
<ウィルコム>


「WILLCOM CORE 3G」は、NTTドコモのFOMAネットワークを利用することで、最大7.2Mbpsの高速データ通信が、全国100%のエリアで利用できる高速データ通信サービス。
通信方式は3G/HSDPA方式で、通信速度下り7.2Mbps、上り384kbpsを実現している。
新料金プラン「3Gデータ定額」は個人向けで、「3Gデータ定額 ビジネス」は法人向けとなる
<アクセス>

ともに月額料金0円から。
「3Gデータ定額 ビジネス」では同一請求先のアカウント同士で無料通信分のパケット分け合いも可能となる。
「3Gデータ定額」および「3Gデータ定額 ビジネス」は25,000パケットの無料通信分が月額料金に含まれる。
2年間を契約期間とすることが必須となる。
別途、ウィルコムのプロバイダサービス「PRIN」の接続料月額945円が必要。
なおサービス拡充にあたり、販売中の機種に加えてあらたに「HX003ZT」ZTE製が発売開始となる。

企業向けゲートウェイサービス「3G閉域接続サービス」は、インターネットを経由せず、外出先や自宅などから社内システムへのセキュアなアクセス環境を実現するサービス。
「WILLCOM CORE 3G」のFOMAネットワークとNTTコミュニケーションズが提供する「モバイル/リモートアクセスサービス」とをダイレクトに結び、ネットワークを閉域化することで、セキュアな環境でのモバイル通信を実現した。
「3G閉域接続サービス」を導入することで、外出先や移動中でも社内システムへセキュアにアクセス可能となる。
サービス料金はWILLCOM CORE 3G利用料および振分装置利用料金月15,750円/契約。
初期費用として、振分装置工事費5,250円/1契約における1工事、認証ID工事費2,100円/10ID・ドメインが必要。

なおウィルコムではサービスの拡充、提供開始にともない、8月31日月まで本サービスに関する各種キャンペーンを展開する予定だ。


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