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そろそろオレからも一言。
21世紀に見聞きした中で、最も残念なインタビュー
<梅田望夫>
<梅田望夫>
。
梅田望夫が、「一流じゃない」からじゃない
。
おい望夫!ヤフーで賭け将棋しようぜ: 切込隊長BLOGブログ Lead‐off man's Blog
人間、30歳超えたら「だいたい俺の人生こんなもんかな」って諦めがつき始めるじゃん。
超一流なんて遠いよなと彼我を比べて分を知るというか弁えるようになるしな。
webだろうが将棋だろうが限界の見えたヘボは一生ヘボなんだから、無理に超一流に絡もうとしないで実力に見合った将棋指せばいいじゃないか
。
そんなの前々から分かっている。
そもそも本人は「一流を愛す」と言っていても、「一流である」どころか「一流を目指す」とすら言っていない。
余談だけど、30過ぎて脱童貞・脱独身した人が「あきらめがつき始める」言っても説得力ゼロだね、残念!
梅田望夫が、にも関わらず「一流とみなされてしまった」からでもない。
梅田望夫の生き方が可哀想すぎる
彼の不幸は、本が売れ、自分も勝負を挑まれる立場になってしまったこと。
もうこれ以上、彼を何かを創りだせる人間だというスタンスで話を聞かないで欲しい。
そんなの前々から分かっている。
blog.bulkneets.net : [あとで消す] 梅田望夫さんの感動的なお言葉
ところで、お前はてなのコードどんだけ書いたの?
とmalaがのたまったのは、2007年の3月。
まだ彼が京都旅行に行く前の話だ。
ましてや、「はてな取締役としての役割を果たしていない」からでもない。
Web、はてな、将棋への思い梅田望夫さんに聞く後編の感想 チョコ好きスイーツ日記
友達なら別にいいけど、会社の役員やっててこれはないわー。
役員報酬もらっているなら、やめなさいと真剣に説得するべきだったよね。
これまた、前々から分かっている。
これははてなにとって残念なことかもしれないが、これをもって梅田望夫が残念ということにはならない。
jkondoの持ち分がどれだけかは知らないが、主たる株主であることは間違いない。
「jkondoの挫折をも含めてそれが株主利益の最大化であると」言われてしまえば、はいそうですかと引き下がるしかない。
梅田望夫が残念なただ一つの理由、それは梅田望夫が梅田望夫自身を裏切っていることだ。
直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。
My Life Between Silicon Valley and Japan
ネット空間で特に顕著だが、日本人は人を褒めない。
昨日もLingrイベントで言ったけど、もっと褒めろよ。
心の中でいいなと思ったら口に出せ。
誰だって、いくつになったって、褒められれば嬉しい。
そういう小さなことの積み重ねで、世の中はつまらなくもなり楽しくもなる。
「人を褒める」というのは「ある対象の良いところを探す能力」と密接に関係する。
「ある対象の良いところを探す能力」というのは、人生を生きていくうえでとても大切なことだ。
「ある対象の悪いところを探す能力」を持った人が、日本社会では幅を利かせすぎている。
それで知らず知らずのうちに、影響を受けた若い人たちの思考回路がネガティブになる。
自己評価が低くなる。
「好きなことをして生きていける」なんて思っちゃいけないんだとか自己規制している。
それがいけない。
自己評価が低いのがいちばんいけない。
で、その後梅田望夫が褒めたのは何だろう。
「日本語が亡びるとき」と「シリコンバレーから将棋を観る」の「オープンソース的協力」と将棋界。
他に何かあったっけ?
日本にだって、「これは褒めざるを得ないインターネッツ」はいくらでもある。
YouTubeをあれだけ持ち上げておいて、そのYouTubeよりもずっと先ニコニコ語で明後日を言っているニコニコ動画に関して一言もないのは解せない。
SNSが人生に必要なインフラになっていないとしても、Cookpadは今や日本の主婦に必要なインフラになっているのだが、そのことにも一言も触れられていない。
これらは確かにGoogleに比べれば「小物」かも知れない。
しかし「本国」よりも日本で健闘しているYahoo!はどうなのだ?
取締役としての立場を離れて言うと、自国政府にあれだけフルボッコにされた livedoor で、今もこうして blog を書き続けられるというのは、どの基準に照らし合わせても凄いことだ。
あ、離れるまでもないか。
もう辞任して久しいのだし笑
別にコードを書けなんて言わない。
将棋にハマるななんてなおのこと言わない。
なんならはてななんてやめたって構わない。
しかし、こうして自分の言葉を裏切っているのは、残念としかいいようがない。
梅田望夫自身にとってだけではなく、梅田望夫に評価されている人々にも。
だからこそ、こういう発言も出てくる。
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