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"家庭菜園用LEDライト"
夜間に船釣りする際に魚を集めるためのLED集魚灯を、照明専門企業・イネックスが参考出展していた
<LED><韓国><ディスプレイ><植物><ディスコ>

<LED>
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白熱灯などを利用した従来の集魚灯と比べて、消費電力を8分の1~10分の1まで抑えられるという
<韓国>
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LEDは指向性が高く、1方向しか照らせないが、レンズを利用した「全方向配光ユニット」を開発し、数本のLEDで360度照らせるようにした。
放熱用アルミ素材を利用したヒートシンクで、熱に弱いLEDを保護している。
トンボやチョウ、カモメの形をした街灯を、韓国KMWの日本法人が展示していた
<ディスプレイ>
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防犯用にCCTVカメラ監視カメラを搭載し、通信アンテナも装備。
トンボやチョウは公園やテーマパーク、カモメは海など設置場所に合わせ、韓国本社の社長がデザインしたという。
植物の栽培でもLEDは活躍している。
シントク長野県は家庭菜園用として葉野菜の育成を早めるLED照明を展示。
従来の約3分の1程度の期間で収穫ができるとしており、電気代は24時間点灯で月に45円という。
植物が育つために必要な光は、波長660ナノメートル前後の赤色光と、470ナノメートル程度の青色光。
波長を合わせたライトで照らし続けて育成を早める。
サイズは600幅×700高さ×330奥行きミリで、組み立て式のハウス型として販売する予定だ。
音楽に合わせて色を変えるフロア用LEDライトを、テクノアルファ東京都が展示していた。
韓国NER製で、サイズは900高さ×900幅×40奥行きミリ。
説明員は、「音楽に反応するという利点を生かして、ディスコなどで利用してもらいたい」と話していた。
ライトではないが、RGBのLED「3in1チップLED」を敷き詰めたバーを並べ、カーテン状につり下げて映像を映すディスプレイが会場で目立っていた。
韓国NER製で、バーは8本を横に並べて1セット。
セットの根元に電源や映像入力システム入りのユニットが付いている。
バーの長さは50センチごとに変えられ、ユニットは横に連結できるため、ディスプレイの高さも幅も自由に変えられる。
ユニット同士の連結部は自由な角度に調節できるため、ディスプレイを曲げたり、ラウンド型に配置するといったことも可能だ。
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<植物>
キーワード:LED 韓国 ディスプレイ 植物 ディスコ:キーワード