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ケニア南東部マリンディで11日夜、ある男性が体長4メートルのニシキヘビに巻きつかれ、木の上に引きずり上げられるという“事件”が起きた。しかしこの男性、ヘビのしっぽにかみつくなどして応戦し、文字通りの“死闘”に勝利したようだ
<ケニア><警察>
<ケニア>
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英紙デーリー・ミラーなどが伝えた
<警察>
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3時間にわたる死闘で勝利を収めたのは、農場で働くベン・ニャウンベさん。
同国の英字紙デーリー・ネーションに対し「農場の敷地内でやわらかいものを踏んだ途端、巨大なニシキヘビが脚に巻きついてきました」と説明している。
その後、ヘビは左腕にも巻きついてきたが、ニャウンベさんは「ヘビがわたしの口元でしっぽをユラユラとさせていたので、必死の思いでかんでやった」のだという
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木の上に引きずり上げられてしまったニャウンベさん。
ニシキヘビの巻きつく力が緩んだすきを見計らってポケットから携帯電話を取り出し、上司に助けを求めたようだ。
駆け付けた上司や警察官とともにニシキヘビを引き離そうとしたニャウンベさん。
着ていたシャツを破いてニシキヘビの頭部を覆うとロープを巻きつけた。
そのロープを引っ張ってもらい、ニシキヘビともども地面に落ちたようだ。
ニシキヘビは捕獲され、保護施設に収容されたが既に逃げ出してしまったという。
巨大なニシキヘビから身を守るためとは言え、まさかかみつくとは…。
ニャウンベさんは地面に落ちた時の打ち身と唇に軽傷を負っただけで済んだというが、無事で何よりとしか言いようがない。
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