広末涼子ベストドレッサー賞ゴリコンサルタント
今年の「第20回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が都内で行なわれ、20代部門では女優の広末涼子(28が受賞となった。
この賞は、日本ジュエリー協会と国際宝飾展の共催として毎年贈られている
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広末涼子ベストドレッサー賞ゴリコンサルタント

広末涼子
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その選考コンセプトは、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」で、各世代ごとに一人を選ぶという…
ベストドレッサー賞
。
だが、僕からすれば、最も輝いていた人が最もジュエリーが似合うとはとくに思えない。
そもそも、“最も輝いていた”なる言葉も基準も抽象的だ。
芸能活動が順調であれば受賞の圏内に入るようだが、いくら世代別に分けてもそれは各世代に一人ではないことだろう
ゴリ
。
主催者側が恣意的とまでは言わないが、しかしどうもこのコンセプトには納得しがたい。
そもそも、ジュエリーが似合わない人(特に女性など、いるのだろうか?
貞子ネルソン氏(総合色彩コンサルタントによれば、人はピンクかオレンジ以外のすべての色が似合うという。
(この二色が除かれる理由は、生まれつきの肌の色味[青系統・黄系統]の違いに起因する
なら、色の問題とは違うが、アクセサリーも基本的に同じと考えてよいのではないか。
僕に言わせれば、何かやましいことをしていて外面に「負のオーラ」など出ていなければ、誰でも似合うのではないか、と思う。
僕が思うには、人にはイメージがあり、その意味からしてより映える「色」というのは生まれ得る―ただ、美の演出にかけては、自分の肌の色合いさえわきまえれば基本的に人は自由なのだ。
この自由こそ、まさに神からの贈り物とでもいうべきものか?ゆえに、女性の身体に尊厳を付すジュエリーという恵みも、この点特筆すべき栄誉だ。
以前の活躍がどうのという呪縛より何より、まずはこのニュートラルな視点に立ちたい。
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(記者:しろ馬の王子)
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