「まさか、このままフェードアウトしちゃう気じゃないだろうな」ファンの間でこんな心配の声が上がっている。女優・井川遥(32の妊娠について、だ
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井川が妊娠を発表したのは先週14日のこと
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公式ホームページで「新しい命を授かりました。
今は初夏に向けて母になる喜びをかみしめる毎日です」とつづった。
ファッションデザイナーの松本与氏(46と結婚したのは06年11月
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「できちゃった婚」じゃないところが、いかにも“元祖・癒やし系”の井川らしくて、ファンも好感を持って迎えているはずだが、同時に“心配の種”でもあるらしい。
「井川の“主婦願望”はファンの間では有名な話。
出産を機にこのまま“引退”してしまうんじゃないか、と気を揉んでいるのです」(事情通今どきの女優には珍しく、もともと「前に、前に」と出るタイプではない。
昔ながらの日本人女性らしい「しとやかさ」が、ご覧のポッテリ唇とあいまって「癒やし系」といわれたゆえん。
最盛期には年間120誌の表紙を飾ったこともある。
その頃から「30歳までには結婚したい。
芸能界にずっといたいという気持ちはありません」と公言していた。
実際、昨年暮れまで朝日新聞に連載していたエッセーでは、夫の松本氏を「旦那」と呼び、あけすけな日常をつづっていた。
たとえば、結婚後初めて迎えた正月をどう過ごしたらいいか母に相談し、「とにかくエプロンを持って行きなさい」とアドバイスされたこと、結局、夫の両親は旅行中で年始の挨拶に行っただけだったこと、さらにはある日の料理の味付けで「旦那」と口論になりかけたこと、それでもグッと言葉をのみ込んだこと、などなど。
どこの新婚家庭でも起こりそうな出来事の数々で、普通の主婦を楽しんでいる心境がヒシヒシと伝わってくる。
さらに周囲をヤキモキさせるのが夫・松本氏のカクカクたる経歴。
自らのブランド「ato」を持ち、東京コレクションなどでも活躍中のデザイナーというのはご存じの通り。
凄いのは、その父親がAV機器メーカー「パイオニア」の元会長・松本冠也氏であることだ。
「少なくとも金銭面ではすでにあくせく働く必要がないのです。
むしろ、欲しいものがあるとすれば子供。
結婚前から“3、4人は欲しい”と言っていた。
もともと芸能活動に執着するタイプじゃないだけに、ひょっとするとひょっとするかも知れません」(テレビ関係者事務所によると「現在撮影中の映画は最後まで参加する予定」という。
その後は、まさか――。
(日刊ゲンダイ2009年1月21日掲載
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