07年2月に落語家引退を宣言した三遊亭円楽(76が両手首を骨折していたことが19日までに分かった。円楽によると昨年12月29日に都内の自宅の2階から階段を下りようとしたところ転落
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背中、頭などを強打した
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昨年4月に肺がんの手術をしており、肺などの検査を受けたが異常はなかった。
だが、日がたつにつれて両手が腫れたため、年明けに病院に行ったところ、骨折が判明した。
両手首を固定した状態の円楽は「孫も心配してくれています
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食事とトイレがね」と不自由な日々を説明した。
今秋には最後の弟子・三遊亭王楽(31の真打ち昇進、来春には三遊亭楽太郎(58の6代目・円楽襲名が控えており、「この年なので約束できないけれど、(口上など出席できれば…」と意欲を燃やしている。
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